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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネックを購入!

こんにちはっ!
本日は、昨年大量に購入したタートルネックを、またまた購入してしまいましたので、ご紹介させて頂きます。

購入しましたのは、タイトルにもありますようにJAMES CHARLOTTE(ジェームス シャーロット)のタートルネック。昨年購入したザノーネやドルモア、グランサッソとはちょっと異なる風合いを持つブランドです。

■JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)とは
さて、初めて登場するブランドですので、ちょっとブランド・ヒストリーに触れておきましょう。
ジェームス・シャルロットはイギリス北東部にある都市、グリムズビーに拠点を置き、熟練ニッターとリンカーによって1976年にニットの専業ブランドとして確立されたブランドだそうです。

最大の特徴の一つは、熟練の職人が編み機を手で動かし時間をかけて丹念に編み上げるという、ハンドフレームニット製法によって、全ての工程を手作業で行っているという点でしょうか。

ちなみに、ハンドフレーム製法は、400年以上前から伝わる生産方法であると言い、完全な手編みよりも精度が高いうえ、網目が均一にきれいに仕上がるというメリットがあります。ただ、既に記載しましたとおり、熟練の職人が手で作業することが求められるたえ、作業効率が悪く、今では英国国内でもハンドフレーム製法による生産が出来るメーカーは少ないと言います。

英国のニットウェアは、イタリアのそれとは大分雰囲気が異なると思っています。イタリアのニットの特徴は、柔らかく、心地良い肌さわりであり、雰囲気もエレガントであったり、色気があるニットが多いですよね。一方のイギリスは、ハリがあると言いますか、コシがあると言いますか、いわゆるチクチクするような若干硬めのブリティッシュ・ウール素材を用いており、雰囲気も素朴で、質素。その性格はイタリアのニットとは大きく異なります。

個人的にはイタリアのエレガントなニットウェアも好みですが、英国ならではの質素でいて、素朴な風合いも大好きなんですよね。しかも、今回は『英国政府によって設立された認定団体の厳しい基準をクリアしたウールに与えられる"BRITISH WOOL"を使用』しているそうで、素材から何から英国仕立て。非常に興味を持ったアイテムでした。

その上、先日ご紹介したBOUNCE-UPさんのラストワンセールにて、脅威の1万円(税別)と言う価格!ニットウェアにはなかなか予算が回らない私ではございますが、これは風合いも含めていかなきゃ損!ということで購入した次第です。

それでは、実物をご覧頂きましょう。

■JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネックの実物をご紹介
購入しましたのは、グレーカラーのこんなケーブル編みのタートルネックです。タートルネックは、定番的なザノーネを始め、ドルモア、グランサッソなどを所有しておりますが、それぞれのブランドによって雰囲気が異なるのが興味深いですね。
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック①

同じケーブル編みのタートルネックですと、昨年購入した生後6ヶ月以内のラムズウールを使ったドルモアのタートルネックがありますが、表情がやっぱり違います。ドルモアは一言で言うと上品。一方のジェームス・シャーロットは素朴。ドルモアも好きですが、この温かみのある素朴感のある風合いががたまらなく好きなんです。(笑)
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック②

ハンドフレーム製法によって編み込まれた温かみのある表情を持つニット。ブリティッシュウール特有のハリとコシがあり、若干チクチク感がありますので、好みは分かれそうですが、個人的にはウールを着ている!という感覚は嫌いじゃないです。(笑)
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック③

リブ周りのザックリ感。とても、良いですね!ザノーネのしっかり編み込まれたかっちり感、ドルモアの柔らかくも上品さがある艶感ともまた異なり、イギリス製品であることを象徴するかのような表情は、着こなし全体にも影響を与えそうです。
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック④

ちなみに、ブリティッシュウールが使われていることをしっかりとアピール。
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック⑥

かなり厳格な規定があるようで、しっかりとライセンスを有したウールであることを証明するタグまでついていました。
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック⑤

付属のタグの裏には審査に通過していることを示す、サティフィケイト・ナンバーが打刻されています。もしかしたらどの羊から採取したのかトレースできるのかもと考え、HPにアクセスしていましたが、残念ながらそういったサービスは見あたりませんでした。
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック⑦

タートルネックは、インポート系ブランドですとグレージュ、ボルドー、ホワイト、グリーン、ドメスティック系ブランドではブラウンとブラックを所有しておりますが、グレイは始めて。ネック部分の高さも高すぎないので、シャツだしも決まりそうです。(笑)
JAMES CHARLOTTE(ジェームス・シャーロット)のケーブル編みタートルネック⑧

正直購入予定は全くなく、衝動買いに近い買い物でしたが、その色合い、風合いともに気に入っております。価格もお買い得でしたので、今年の秋冬には沢山登場してもらいたいと思っておりますっ!









Comment

離婚パパ says... "あーっ!"
連日のコメントすみません(笑)
実は私も狙ってました(笑)まさかrm55さんが買ってらっしゃったとは……
私のリサーチ不足で、あまり聞きなれないメーカーでしたので躊躇してしまい、何回か検討したのですが、チャンスを逃してしまいました(T-T)

rm55さんの御用達とあれば、それを信頼して買っていたのに……
昔の投稿もちょこちょこ見たはずなんですがきづかなかったです……

私は今季ニットではザノーネのヤク混のタートルを狙ってます。いい値段しますが。ヤクに引かれてるのですが、ヤク混のニットはどうでしょう?経験されたことありますか?
2015.11.15 23:31 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: あーっ!"
>離婚パパさま
こんにちは!いつもコメントありがとうございますっ^^
離婚パパさんも狙われておりましたかっ!いや、実は私もジェームズ・シャーロットは初めてのブランドですので、過去記事にも登場していないはずです。(汗)着用感は後日記事に致しますが、コシがあって、若干チクチクする感じが、いかにもブリティッシュ・ウールという感覚です。個人的にはこの風合いが気に入っておりますよ^^お値段に惹かれての購入ですが、満足しております。先にポチってしまい、失礼致しましたっ!

ヤクはラグジュアリーですね~。私は持っておりませんが、触ったことはございます。非常に柔らかく、カシミアのような感触でしたので、ブリティッシュ・ウールよりも心地良さは断然上です。ただ、お値段は可愛くないですよね。。暖かさと心地良さで言えば、ドルモアのスーパージーロンラムズウールもかなり良い(こちらは昨年購入)ので、おススメです。ヤク混に比べればお値段もより現実的かと思いますよ!
2015.11.16 01:07 | URL | #- [edit]
離婚パパ says... ""
ヤク良いんですかぁ~♪期待!でも出回ってる数も少ないし、セールまで残ってるかわからないんで、オススメ頂いたドルモアのスーパージーロン?ラムズウールと両狙いでいきます!

セールでいけそうな方を……確かバウンスアップさんにドルモアスーパージーロンあった気が……(* ̄ー ̄)
貴重な情報ありがとうございます!
2015.11.16 10:25 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>離婚パパさん
こんにちはっ!お返事ありがとうございます^^
ヤクはいいですね~、あの触り心地はカシミアにも引けを取りません!
ただ、スーパージーロンラムズウールも、すごいですよ^^有名なメリノウールの中でも生後6カ月以内のふわふわな羊毛を使っている上、更に極上の細番手のため、その心地良さは抜群です。私は冬でもスーパージーロンラムズウールのタートルネックを着て、その上にヘルノのダウンを着ようものなら、汗をかいてしまうほどでしたっ。是非良いニットが購入できると良いですね!!
2015.11.16 23:58 | URL | #- [edit]

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