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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

細部にこだわる!:こだわりのガーメントバック

こんにちは!
本日は、「細部にこだわる!」と言うことで、とあるブランドのガーメントバックを取り上げます。

■ガーメントバック
さて、ガーメントバックってなんぞや!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、スーツやジャケットを購入した際に貰うことのできる、バック型のカバーまたはケース、と言えば、「ああ、あれね!」とお分かり頂けるかと思います。

出張の多い方ですと、防水性があったり、ネクタイなどの小物が収容できる、下記のような専用のガーメントバックをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、そうでない方にとりましては、スーツやジャケットを購入した際に、家まで運ぶまでの”間”に使うだけのものかもしれません。



私は、現在出張が多い仕事ではないがために、専用のガーメントバックは所有しておりません。従いまして、スーツやジャケット購入時に付属するガーメントバックの利用シーンというのも、Shopから自宅に持ち帰る際及び、オフの期間に防虫剤を一緒に入れて、クローゼットに保管する際に使う程度である、と言うのが実際のところです。

もちろん保管時には用いず、Shopから自宅に持ち帰る際のみにしか使わない、と言う方も多いと思います。

ただ、人によってはそんな利用頻度の低いガーメントバックであっても、コダワッテいたりすると、そんなところにもブランドやShopの美学を感じてしまうのは、きっと私だけではないと思います。

ということで、本日はそんなガーメントバックにこだわっているブランドをご紹介致します。(笑)

■シャマットの美学はガーメントバックにまで及ぶ
サブタイトルでもお分かり頂けるかと思いますが、本日ご紹介するのはシャマットです。
前回の記事でも触れましたが、シャロンさんではお客様の要望の強かったシャマットを追加発注し、そちらが先日入荷致しました。入荷早々にスーツやジャケット、コートなどがサイズによっては完売しだしているわけですが、初回入荷時には入らなかった、シャマットの専用ガーメントバックが今回入ったそうなんです。

もちろん、初回入荷時に購入されたお客様にもお渡しできる!、と言うことで、私もホップサックJKTとコートの分のガーメントバックを受け取ってまいりました。そのガーメントバックを見た瞬間、こだわるブランドと言うのは、徹底的に細部わたってそのこだわりが反映されるものなのだな、と感じたわけです。

それでは、ご覧頂きましょう。
ガーメントバックと言えば、黒が多いと思うのですが、シャマットのガーメントバックはなんとグリーン。かなり渋くいて良い色です。
シャマット_ガーメントバック①

しかも、折り畳んでバッグにした際に外側になる部分の素材は、若干起毛しており、高級感さえ感じます。
シャマット_ガーメントバック②

自分たちがつくり上げるものは、全てに”パッション”を持って対峙する。
そんな作り手の想いを感じ取ることができますね。
シャマット_ガーメントバック③

こちらは内側です。
下の両サイドに見える金具もまたポイントであったり致します。
シャマット_ガーメントバック④

それは、このようにバック型にした際に、サイドをしっかりとめるように使われる金具だったのです。
シャマット_ガーメントバック⑥

もう少しアップにしますと、こんな感じ。
シャマット_ガーメントバック⑤

物づくりにおける、本質的な部分ではないよね、とご指摘を受ければ、確かにそうなのかもしれません。ただ、逆にこう言った点こそ、物づくりにおける精神が本質的に合われれる箇所である、とも言えるかもしれません。

なお、せっかくですので、もう一つだけお気に入りのガーメントバックをご紹介して本記事を締めたいと思います。

■シャロンの美学はガーメントバックにまで及ぶ
と言うことで、もう一つのお気に入りのガーメントバックは、そうです。マイサルトである、シャロンさんのものです。(笑)

シャロンさんのブランドカラーでもあるアズーロ(青)には、知性や品性を感じておりますが、Shopの袋だけではなく、ガーメントバックにも同じカラーが採用されております。
シャロン_ガーメントバック①

ちなみに、シャロンさんのロゴも個人的には大好きですっ!(笑)
シャロン_ガーメントバック②

こちらは内側部分。窓がついているので、中のアイテムが一目で分かるのは日本ならではの嬉しい配慮でしょうか。ちなみに、シャロンさんもシャマットと同じく、端には金具がついておりますね。
シャロン_ガーメントバック③

日本のセレクトShopの多くは、被せるスタイルのガーメントバックを採用しております。そちらの方が効率的で、コストも安く作れるのだと思いますが、金具を留めるという、そんな一手間に、オトコはたまらない悦びを感じたりするものです!?(笑)
シャロン_ガーメントバック④

恐らく、後にも先にもファッションブロガーさんで、ガーメントバックを取り上げる方など、皆無かと思われますが(汗)、シャマット、シャロンさんともに素晴らしいガーメントバックをつくっておられましたので、あえてテーマとして扱わせて頂きました。

もちろん、細部にこだわれば、良いモノづくりやビジネスが出来ると言うわけではないと思いますが、そういう細部にこそ、精神性が合われるようにも思いますし、細部の積み上げが、全体に繋がり、雰囲気となって表れたりするものかなと思います。

そんな細部にも注意を払いながら、今後も物事を捉えていきたいと思うのでした。









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