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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ジレでしめる!?:LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ

こんにちは!
本日は「LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウンのウール・ジレを購入!」と言う記事で取り上げました、ラルディーニのジレの着用イメージをご紹介致します。ただ、ラルディーニのジレはこれまでも登場しておりますので、サイズ感と言うよりは、着こなしという観点でご紹介となります。

■ジレでしめる、とはなんぞや!?
まず、タイトルにございます、「ジレでしめる」とは、なんぞや!?と言うことだと思うのですが、しめるのは、全体の「雰囲気」です。とは言え、「着こなし論」を語れるほどのセンスは持ち合わせおりませんし、本Blogの読者さまは皆さんファッション好き。しかも、私より全然お洒落な方々が沢山おりますので、rm55はこんなこと考えているのか、程度のノリでお読み頂ければ幸いです。

さて、これまでも色のトーンを抑えることで、カラーバランスそのものを「しめる」と言うことは、どこかの記事で書いてまいりましたね。ホワイトやベージュなどの明るいトーンのアイテムを多用するときは、インナーや靴にダークトーンのカラーを持ってくると、全体の浮つき感を抑えられますね、的な感じだったかと思います。

もちろん「淡色ワントーンを着こなすコツを、考える。」と言う記事でお送りしましたように、明るいトーンを合わせる際も、カラートーンを変えたり、柄や素材に変化を持たせることで、全体の浮つき感を抑えることができますね、と言った内容もご紹介しておりますが、やっぱり手軽にできるのはダークトーンを用いることだと思います。

このような中で、今年はタイドアップを基本とした「ドレス(ビジネス)・スタイル」に個人的にはチカラを入れてまいりました。実際、今年購入したアイテムは、ドレスよりのアイテムが圧倒的に多かったように思います。

従いまして、着こなしの雰囲気も、なんとなくドレスよりの方が気分です。

そんな時に購入しましたのが、ラルディーニのウールジレ。カラーはブラックに近いビターブラウンであることに加え、ウールジレながら、起毛感がなく、ドレッシーな表情を持っております。

これまでもジレは色々と購入してまいりましたが、どちらかというとスポーティ(カジュアル)なジレが多かったのです。従いまして、1枚こう言ったジレがありますと、スポーティなジャケットにインするだけで、雰囲気もドレスっぽさが出るのではないか!?と言うのが、当初の狙いとしてあったのです。

つまり、スポーティなジャケットであっても、ドレッシーな風合いのジレを一枚挟むことで、「全体のカジュアルな雰囲気をしめる(ドレッシーさを出す)」ことができるのではないか、と言うことを考えたわけですね。

それであれば最初からドレッシーなジャケットやスーツを購入したら良い!と思われる方、正解です!(笑)ただ、手持ちのワードローブを総とっかえするのはお金と時間がかかりますので、アイテム一つで手持ちのジャケットを活用しながら、今の気分に合わせた着こなしをしたい、と言うのが狙いです。(汗)

本当にそんなことができるのか!?早速実験結果をみてみたいと思います。(笑)

■ジレ1枚で、全体をドレスよりにできるのか!?
まずは、イザイアのジャケットから。シルク混ながら、ベースのファブリックはドネガルツイード。ツイード素材は元来スポーティなファブリックですし、ブラウンカラーや大き目のウィンドペン柄も、分類としてはドレッシーなものではございませんね。この時にインに挟んでいるジレは、ベヴィラクアのツイードジレです。
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ①

それでは、ジレのみラルディーニのウールジレに変えてみます。
すると、こんなイメージ。画像からは色のみの変化しかお伝えできないと思いますが、ベヴィラクアの起毛感のあるジレがシャープなジレ変わっただけで、全体としての「シュッ」とした感じと言いますか、ドレス度がアップする気がしております。
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ②

もう一つはこちら。スティレ・ラティーノのブークレ調ファブリックを用いたグリーンベースのジャケット。毛足が長いことに加えて、ダブル・ウィンドペンということでスポーティさが際立ちます。インナーに挟んだのは、同じラルディーニでもガンクラブチェックの厚手の生地のジレですね。
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ④

これを起毛感のないラルディーニのジレに変えますと、こんな感じ。
インナーがダークトーンであることによって、「全体の雰囲気がしまる」ことは当然として、素材感もあってシャープな印象になっておりませんかっ!?着用している本人の”気のせい”かもしれませんが、なんとなくそんなことを感じております。
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ③

インスタグラムには投稿しておりますが、他にも起毛感のある素材にあえて、ラルディーニのこのジレを挟むことで、ドレッシー度のアップを狙っていたりします。(笑)

例えば、カルロ・バルベラのフランネルファブリックを使ったリングヂャケットのウィンドペンスーツ。色のトーンも明るく、スポーティな印象なので、ダークトーン、かつ起毛感のないジレをインして、ドレス度アップ!?
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ⑥

他にも、ボリオリのツイードファブリックのベージュのジャケットにインすることで、ドレス度アップ!?こちらは実際に見てみると、その変化がより分かる感じが”個人的には”致しました。このジャケットは、最近はオフの日やノータイのカジュアル・デイの際にしか登場させておりませんでしたが、このジレと使うことで、タイドアップしたドレスよりのスタイルとしても使えそうですっ。
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ⑦

最後は、リングヂャケットのクリーミーワッフル。もともと、ふわふわな触り心地のファブリックのジャケットでスポーティ感が強い上にブラウンカラー。タイもニットタイとカジュアル要素が多分にございますが、ここにラルディーニのウールジレをイン。毛足の長いファブリックやニットタイはウォーム感を出したり、柔らかい雰囲気を出すのに長けておりますが、こんなジレを挟むだけで、シャキッとした感じが出たりします!?
LARDINI(ラルディーニ) ビターブラウン ウール・ジレ_着用イメージ⑤

と言うことで、以上で実験は終了ですっ!(笑)10人中10人が確かにドレッシーな雰囲気になるね!?とはいかなと思いますが、5,6人でもいてくれたら、実験は成功かもしれません。

こんなアイテム一つで、ドレッシーになるかどうかは別としても、雰囲気を変えることができるのは、ファッションの楽しさの一つだと思っております。今後も気になることはチャレンジしてみたいと思っておりますが、皆さんも是非、気になることはチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

新しい発見や、既存の概念や価値観が覆ったりして、新たなファッションの楽しみを見つけられるかもしれませんよっ!?





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