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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

鳥肌が立つほどのコート!?:Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート

こんにちは!
本日は、下記2つの記事に渡ってお送り致しました、Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコートの着用イメージをお届けしたいと思います。時期的にもいよいよ!という気温になってまいりましたねっ!

Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコートを購入っ!!(前編)
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコートを購入っ!!(後編)

■鳥肌が立つコート
さて、タイトルにもございますが、「鳥肌が立つコート」と言うのはなんだろう!?と言うことだと思いますので、まずはご説明申し上げます。決して生地が薄くて防寒性が低いがために、寒くて鳥肌が立つのではございません。(笑)事実、シャマットのこちらのコートは、ドラッパーズのピュア・カシミア100%を使い、その目付は470gとへヴィーウェイトな生地を使っております。

それではいったいなぜ”鳥肌!?”と言うことなのですが、それは、あまりの心地よさ、カッコ良さ故に、初めてシャロンさんで羽織った瞬間に、鳥肌が立ってしまった、と言うことに由来しております。(笑)

生まれてこの方、三十数年に渡って服を着てきているわけですが、正直服を着て”鳥肌がたつ”と言う経験をしたことがあるか、と申しますと、あったような気も致しますが、正直思いだせません。それくらい稀なことであり、衝撃を受けたコートでした。

何がそんなに”鳥肌もの”なのか、ちょっと冷静になって考えてみました。

まず、コートを手にした際には、それが極上の生地であるということが、指や手を介して伝わってくるわけですが、目付470gと言うことで、ずっしり、とまではいきませんが、それなりの重量感を感じます。個人的にはジャケットの上に羽織る、ことを想定しておりましたので、シャロンさんでは購入予定であったシャマットのホップサックJKTを着用させて頂き、その上にコートをまとったわけですが、ここからが鳥肌ものだったのです。

最初に感じたのは、”軽さ”です。
手に持った際にはそれなりの重量感を感じたコートが、羽織った瞬間に、コートを着ているとは思えないような、”軽さ”に変化する。

もちろん手に取った時と、羽織った時ではコートの重量を支える支点の数が増え、”重量感”が分散しますので、物理学!?的観点から捉えれば、至極当然のことなのかもしれませんが、感覚的には非常に大きな驚きでした。

そして、次に感じたのは、シャマットのジャケットを羽織った時にも感じた、「人服一体」という感覚。下にジャケットを着ていることさえも忘れてしまうような、着心地の極上さに加えて、肩や腕が自由自在に動く悦び。(笑)つまり、”ゴワツキ感”を全くと言って良いほど感じないのです。

これまでのファッション人生において、サルトリア系のブランドや、ズ・ミズーラ(ビスポーク)を購入してきた経験が浅いという私の感覚である、と言うことを加味したとしても、正直ここまでのコートはなかなかないのではないでしょうか。

それは、服のプロであるシャロンのオーナーK氏やマネージャのD氏だけではなく、サルトリア系ブランドやス・ミズーラに慣れていらっしゃるシャロンの顧客さんからも、シャマットのコートに対する評価が非常に高かったことが、それらを裏付けているのではないかと思っております。

もちろん着心地だけではなく、シルエットやドレープ感、背面にあるプリーツなど、しびれるほどのヴィジュアル面でのカッコ良さが購入を後押ししたことは言うまでもございません。

と言うことで、これだけ期待度!?を上げてしまいますと、モデルが悪く、撮影環境や技術に乏しい着用イメージをご紹介するのは正直気が引けますが、ご参考までということで、恥を忍んでご紹介致します。

■Sciamat(シャマット) カシミア チェスター/ポロコートの着用イメージ
実はコートの撮影用にコーディネートする時間がとれずに(言い訳・・・)、他のアイテムを撮影した際に一緒に撮影してしまったものですが、着用感をご覧頂く分には問題ないかと思っております。

まずは、ラルディーニのジレをご紹介した際のコーデに羽織ってみました。
ISAIAのドネガル・ツイードのジャケット(42)に、リングヂャケットナポリのシャツ(37)、ルイジボレッリのウールペイズリー柄タイに、ベヴィラクアのツイードジレ(S)、パンツはインコテックスのホームスパンに、靴はエンツォ・ボナフェ、シャマットのコート(44)の胸ポケットに差したのは、ラ・テッラのペッカリー・グローブです。
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート_着用イメージ①
※172cm 59kg ウエスト76cm

サイズ42も着用しましたが、ジャケットの上に着るなら44がベストサイジングのように思いました。タートルネックなどの上に直接羽織るなら、42でも問題なかったように記憶しております。
※先日伺った際は、コートのサイズ「42」はまだありましたっ!

こちらはお気に入りのバックスタイル。ポロコート仕様のバックベルトに、プリーツが入っているのが特徴的です。このプリーツが絶妙にエレガント!?一番好きな角度なのに、自分では見えないという悲しい現実がございます。(笑)
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート_着用イメージ②

お次もあまり変わり映えしませんが、見えないジャケットはスティレ・ラティーノ(42)、ジレがラルディーニのガンクラブチェック(42)、パンツをPT01の SARTU (ピィティゼロウーノ サルトゥ) VITTORIO (ヴィットリオ) 小紋柄 ウール ワンプリーツパンツに変えておりますね。丈のバランス感や釦を締めない際のラペルのロール具合は、ジャケット同様にとても美しいと思います。
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート_着用イメージ③

最後は見えませんが、シャマットonシャマット。シャマットのホップサックJKT(42)、タイはジュストビスポークのペイズリー柄コットンネクタイ、ニットはクルチアーニ(44)で、パンツはレ・スパーデのウィンドペン柄ウールパンツ(44)、足元は変わらずボナフェです。釦をしめてみましたが、やっぱり寒くても開けているほうが好みです。(笑)
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート_着用イメージ④

雨の日にはさすがに着る気分にはなれないのですが(汗)、晴れている日を中心に、来年の2月位までの期間でゆっくりとシャマットの世界観、着心地の良さ、シルエットの美しさなんかを堪能していきたいと思います。
Sciamat(シャマット) のカシミア チェスター/ポロコート_着用イメージ⑤

ちなみに人間の感覚における”慣れ”と言いますか、順応性の高さには驚くばかりで、”鳥肌”がたったのは、最初にシャロンさんにて試着させて頂いた際のみでした。

が、極上の生地感や着心地の良さ、カッコいいなぁと思う感覚は今でも健在です。(笑)自身初のカシミア100%のコートですので、今後5年、10年と一緒に時を重ねていき、自分色のコートに染めていればと思っております!








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