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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

大人の余裕を感じるパンツ!?:ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ

こんにちは!
本日は、「ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツを購入!」でご紹介致しました、ROTA(ロータ)のチェックパンツのお直しがあがってまいりましたので、その着用イメージをお届したいと思います。
※設定ミスで公開が遅くなりました・・・。

■安価に買って、自分仕様に!?
さて、上記の記事でもご紹介致しましたが、このロータのパンツは、リタリオリブロさんにて新品のような綺麗さのセカンドハンドを1万円(税別)、しかもポイントを使って自らの出費は5000円以下、と言う金額で購入致しました。

ROTA(ロータ)は、使われている生地や釦などにこだわっており、更に製法も分かる人が見ると、Incotexよりも凝っていると言うことが背景にあるためか、プレタポルテ(既成)のファクトリー系ブランドのパンツにしては、私の知る限り、トップレベルの高価格帯パンツの部類に入ると思います。

その価格、およそ5万円から6万円。あと1、2万円ほど足せばス・ミズーラ(ビスポーク)でパンツが作れてしまうほどの価格ですから、その大人な価格設定はご理解頂けるかと思います。

私もいつかはROTAを試してみたいなぁなどと思いながらも、結局試着した際に、そのシルエットが好みとは違ったこと、そして価格の高さがネックとなり、これまで購入したことはございませんでした。

しかし、上述しました通り、今回は非常に状態の良いモノが格安で手に入る、と言うことで、お直しを前提で購入してみました。5万円、6万円のパンツをプロパー価格でお直し前提で購入するのは勇気がいりますが、5千円程度のパンツであれば、長く穿くことを前提に、お直しを施すのは許容範囲です。

■これまでで最大の!?お直し
さて、そんなお直しを前提で購入したパンツですが、実際のモノが届いた後に、行ったお直しは下記の通りです。

①ウエスト詰め
②幅詰め
④ダブル幅変更

まず、もともとカタログ上は78cmと、ジャストサイズに対して2cmほど大きかったことと、実際にはいてみた感じも大きかったので、ウエストは2cmほど詰めることにしました。

また21cmと、最近の流れの中では大分太めであった裾幅を詰めることに。実際の変更値と致しましては、21cmから17.5cmとかなり大幅な変更です。いつもは膝下からクリース位置がずれないように、両サイドを開いて詰めて頂くのですが、今回は膝下からですとシルエットがおかしくなりそうだったので、ワタリ付近から開いて、自然な感じでテーパードするように依頼しました。

更に、もともとダブルの4cmで仕上がっていたのですが、裾幅の変更にあわせてダブルの幅は4.5cmへと変更しました。たった5mmですが、もとの値段が安かったので、かなり細かい点も踏み込んだお直しをしました。

これまで1本のパンツにおいて行ったお直しとしては最大級の変更となったと思います。

そして上がってきたパンツがこちらです。
全体的にほっそりとした、今の気分を反映したパンツシルエットに近くなりました。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_お直し①

お直し後の柄合わせもかなり綺麗にやって頂き、大満足。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_お直し②

裾幅は17.5cmと、個人的にもっとも気に入っている裾幅へと変更です。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_お直し③

そしてダブル幅は4.5cm。裾幅とのバランス感が重要なように思います。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_お直し④

それでは、実際に穿いてみましたので、着用イメージをご紹介して本記事を締めたいと思います。

■大人の余裕を感じるパンツ!?
まずは、こちら。
ラルディーニのホップサックJKT(42)に、BEAMSFのロンドンストライプシャツ(37)、ネクタイはタイユアタイで、チーフはRODA、靴はグレンソンのセミブローグです。ご覧の通り!?、ワタリからゆったりとテーパードしており、そのリラックス感が大人の余裕を感じさせるシルエットに仕上がりました。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_着用イメージ①
※17cm 59kg ウエスト76cm

お次はジャケットと靴のみブラウンに変更したスタイルです。リングヂャケットのクリーミーワッフル(42)、靴はエンツォ・ボナフェのセミブローグです。ROTAのチェックにブラウンが入っているので、ブラウンコーデは合いそうです。またチェック自体もはっきりとしたチェックではなく、擦れているような雰囲気なので味が出て良いですね。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_着用イメージ②

カジュアルなコーディネートも少しだけ。ギローバーのフランネルシャツ(37)をインして、ジェームス・シャーロットのケーブル編みタートルネックニット。足元は、クロケット&ジョーンズのベイスウォーターです。個人的にはケーブル編みニットと、チェック柄のパンツの組み合わせは、いかにも秋冬な感じがして好みです。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_着用イメージ④

最後はトップスだけ変更です。グランサッソのタートルネックニット(44)に、スティレ・ラティーノのポロコート(44)。パンツ以外は無地なのですが、なかなかのインパクトかなと思います。
ROTA(ロータ)のチェック柄 ウール・カシミア パンツ_着用イメージ③

と言うことで、自身初のROTAのパンツの着用イメージをお届けいたしました。
インコテックやPT01とはまた異なる雰囲気を持つパンツかなという印象です。プロパー価格ではなかなか手が出ませんが、セールや状態の良いセカンドハンドを見つけては、お直し前提でトライするのもまた一つの選択肢。気になる方は是非チェックされてみてください!





こちらのカシミア混のチェックパンツも、お直し前提で行けそうです!?



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