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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ仕様)を購入!

こんにちは!
本日も前回に引き続き、セール戦利品をご紹介できればと思います。

購入しましたのは、ISAIAのウール・チーフに続きまして、ウールのネクタイです。
しかも、ISAIAでは自身初となります、セッテ・ピエゲ(7つ折り仕様)。

それでは、本日は早速まいりましょう。

■ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ仕様)をご紹介
まずご覧頂くのは、こんなフォレスト・グリーンの小紋柄ネクタイ。厳密に申し上げますと、小紋柄と言うのは紋様の大きさが5mm未満を指すようですので、小紋ではなないのですが、まぁなんとなくのくくりとして小紋柄と申し上げておきます。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_①

よく見ると、ヘリンボーン柄のファブリックに模様がのっておりますね。
ちなみにヘリンボーン柄は、私の大好物でございます。(笑)
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_②

ちょっと見にくいですが、大剣の裏には、セッテ・ピエゲであることを示す「7 fold」のロゴ・ラベルがありました。また、大剣幅は8.5cm程ですので、私の所有するジャケットのラペル幅を考えますと相性は良さそうです。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_③

ご覧頂きましたように、裏地にも同じ生地が張ってあり、スフォデラータ(裏地なし)仕様ではござません。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_④

こちらはウールが89%、シルクが11%というブレンド具合ですが、生地感からはかなりのウォーム感を感じます。セッテ・ピエゲと言うことで、表面からもふっくらたとした表情を感じ取ることが出来ますね。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑤

前回ご紹介した、同じフォレスト・グリーンなドット柄チーフと一緒に使いたいと思って購入しました。以前も記載しましたが、グリーンは好きなカラーであるものの、使い方が難しく、どうしてもセールでの購入となってしまう傾向がございます・・・。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑬

私が所有するISAIAのトレ・ピエゲ(3つ折り)のシルクネクタイと比べますと、芯地がかなり柔らかいです。その影響か、「悩めるトルソー君」にネクタイを締めるのがちょっと難しかった上、ディンプルの造形を整えるのが大変でした。ただ、ノットは絞りこめますので、ウールタイながら、ノットが大きくなり過ぎないのは嬉しいですね。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑭

そして、同じウールのネクタイですが、シルクが1%だけ多い12%で、ウールが88%なのが、こちらのブルーグレーのチェック柄ネクタイです。私が購入するネクタイはほとんどが小紋柄なので、チェック柄と言うのは珍しいと思います。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑥

ダークオレンジのラインがポイントで入りますが、トーンが暗いので、派手さはありませんし、ウールタイながら、メッシュな生地感なので、サラっと使えてしまいそうです。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑦

こちらも同じくセッテ・ピエゲで、裏地アリの仕様です。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑨

ファミリーセールと言うことでサンプル品だったのか、閂止めがかなり下方についており、セッテ・ピエゲであることが確認しにくかったです。が、機能上は全く問題ないので良しとしておりますょ。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑩

実際にしめると、こんなイメージです。光を入れても結構ダークなカラーですね。ジャケットが明るめの時に、カラーバランスをしめる効果を期待するアイテムとして取り入れても良いのかもしれません。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑥

チーフは同じく、前回ご紹介したISAIAのウールチーフです。
ジャケットが無地であれば、あえてネクタイとチーフの色を揃えないで遊ぶ、と言うのも全然アリだと思います。
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑦

と言うこととで、小物ながらISAIAのアイテムを6点ほど大人買い。
冬のスーツ、ジャケットの着こなしの変化に一役も二役も買ってくれることと思っておりますよ!
ISAIA(イザイア)のウール・ネクタイ(セッテ・ピエゲ)_⑭

■トータル・ブランドのネクタイ
さて、ISAIAのネクタイは以前もファミリーセールで購入しておりますが、その締めやすさや、ディンプルの造詣が綺麗に決まる芯地に魅力を感じておりましたので、今回はセッテ・ピエゲのネクタイを試しに購入してみました。

以前ミッドタウンのISAIAの直営店に伺った際にスタッフの方から聞いたお話ですが、ISAIAはネクタイも他社にアウトソースすることなく、自社で生産をしているそうです。

自身の所有するトレ・ピエゲのシルク・ネクタイと使われている芯地が明らかに異なるのですが、そんな仕様や素材によっても変化をつけるあたりに、ブランドの哲学や思想が隠れていそうです。

トータル・ブランドの小物、と言うと、どうしても取ってつけた感が出てしまうことが多いように思うのですが、そんな小さなコダワリの積み重ねが、ブランドの世界観に繋がりますし、一定のステータス感を維持するのだと改めて感じました。

今後もブランドのラベルではなく、物づくりに対する姿勢やモノ自体のクオリティといった本質的な点に注目して、買い物を楽しんでいきたいと思いますっ。






こちらのチェック柄のネクタイもちょっと気になりましたっ。
なかなか珍しい、ISAIAならではの柄でしょうか。




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