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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガンをおかわり購入!

こんにちはっ!
本日はクリスマス・イブですね~。

私は結婚して子供もおりますので、恋人がいた頃のようなドキドキ感というか、盛り上がり感は正直ありませんが、それでも嫁さんと子供と言う、家族で迎えるクリスマスというのは、また以前とは違う楽しみ方があって良いものです。(笑)今宵はサンタになって、明日の朝に子供の笑顔と出会えるのが最高に楽しみですっ!

■”使える”カーディガン
さて、本日は2015年AWのセール戦利品をご紹介したいと思います。購入しましたのは、Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガンと言うことで、「おかわり購入」となります。今月の頭位に、「Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガンを購入!」と言う記事で取り上げておりましたが、これ非常に”使える”のですっ。

近年は仕事においてスーツスタイルが増えているのは何回もお伝えしておりますが、スーツとカーディガン、今更言うまでもございませんが、相性が抜群なんですよね。

しかも、購入したクルチアーニのカーディガンは、ウォッシュ加工でしょうか、ほど良くヴィンテージライクな加工がされておりますので、生地の表情に動きがありますし、ニット生地自体に適度な光沢感があってリッチな表情。今季購入したシャマットやアルフォンソ・シリカに合わせても、決してパワーバランスが大きく崩れることがない!?ようにも感じており、かなりの頻度で活躍中。

そんな、”使える”アイテムは、是非とも買い足しておきたいところ。
そのような中で、以前購入したモダンブルーさんにおいて、購入時よりも更に値下げされていた上に、ポイント10倍と言う状態で販売されているのを見つけてしまいました。

そうなると、もはや他のニット・ブランドと変わらぬと言いますか、それ以上に!?お得な価格で購入できることになりますので、思わずポチってしまいましたよっ。

と言うことで、実物をご覧頂こうと思います。

■Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガンの実物をご紹介
”おかわり購入”致しましたのは、こんなブルーカラーのニットカーディガンです。
前回購入しましたのはグレーのカーディガンでしたので、この2枚があれば、色々と着回しが出来そうですよね。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_①

袖丈や着丈、身頃の幅など、サイズ感が自分にフィットしているのも、今回”色ち買い”を決断した大きな理由。インポート・ブランドですと、袖や着丈などが合わないこともございます。シャツ等であればお直しができますが、ニットとなると難しいので、そのあたりのサイズのフィット感は、是非ともチェックしておきたいポイントです。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_②

クルチアーニのニットと言いますと、前立て部分がリブ仕様になっているモデルの方がメジャーな気がします。そちらも魅力的なのですが、スーツなどにインするとなると、若干カジュアルな印象も出て参りますので、個人的なこちらの仕様の方が今の自分には使い勝手が良いと判断しました。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_③

また、この色出し具合もクルチアーニの大きな魅力の一つです。1枚で着るとちょっと派手かもしれませんが、私が使うのはほとんどジャケットにインするシーン。ジャケットの間から少し見える位のアイテムとしては、イイ感じの発色だと思います。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_④

このアタリ具合が、生地に動きを与えるような気がしており、個人的はお気に入り。
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_⑤

そして、スーツやジャケットにインする際に、威力を発揮!?するのが、このVゾーンの開き具合です。開き過ぎず、閉じすぎずで、非常に良いバランス感で、ジャケットから顔を出してくれるのですっ!
Cruciani(クルチアーニ)のハイゲージ・ニットカーディガン(ブルー)_⑥

と言うことで、「おかわり購入」と言うこともありますので、ご紹介はさらっとだけにしておきたいと思います。

クルチアーニは、ザノーネやドルモア、ジョンスメドレーなどのブランドと比べますと、やっぱりイタリアらしい艶感と言いますか、色気があって、リッチ感がある表情が特徴かなと思いました。

上述したニットブランドはどれも、シンプル&ベーシックという軸を持っていると思います。それでも、若干武骨な印象さえあるザノーネ、そして優しい表情を持つドルモア、更には高品質な中にも素朴な風合いを感じるジョンスメドレーと、どのブランドも使うシーンや使い方によって魅力を発揮する特徴がそれぞれあるのが興味深いと思っています。

今年はサルトリアもののジャケットやパンツと言ったアイテムに対しての経験値が増えたと申しますか、若干ながら勉強ができたと思っておりますので、来年以降はニットなど他のアイテムについても色々と学んでいきたいと思っています!







探せばまだサイズがあるモデルもありましたので、気になる方は是非チェックされてみてくださいっ!




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