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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2015年AWに買ったものを振り返る!:前編

こんにちは!
毎期恒例!?と言ったら言い過ぎですが、定番ネタとなりました、「買ったアイテムの振り返りシリーズ」。

今季、2015年のAWも例にもれず、行いたいと思います。それでは、早速振り返ってみましょう。

■2015年AWに買ったものを振り返る!:前編
今季の象徴的なアイテムと言えば、2015年AWアイテムとして最初にご紹介しておりました、シャマットのホップサックJKT。

完全なス・ミズーラ(ビスポーク)と同じ工程を経て仕立てられたジャケットと言うことで、これまで着たことのないような異次元の着心地に心底驚かされたジャケットでした。そして、スキャバルのウール・カシミアと言う最上級のファブリックや唯一無二のシャマット・スタイルによって、自分の中の感覚が大きく進化した1着でもあったように思います。
Sciamat(シャマット) ホップサック3Bシングルジャケット_着用イメージ①_2

そして、シャマットの前座!?的なアイテムとして、同じく今季を象徴するドレス系小物として、G.イングレーゼのトリミング・ウール・チーフをご紹介致しました。結構インパクトのあるトリミングが施されており、お気に入りのチーフの一つです。
G.Inglese(ジ・イングレーゼ)のフランネルウール ポケットスクウェア⑦_2

その後、AWアイテムとしてご紹介したのは、Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ) 200双糸 コットン・クレリックシャツ。通年使える素材ですが、時期的には9月の中旬過ぎのご紹介でした。私が現在所有するシャツの中では、最高峰の素材であり、ハンドが12工程という点からしても、サルト物が好きな方にはたまらないアイテムだと思います。唯一の欠点は!?ここぞ、と言う時にしか着る勇気がでないことでしょうか。(笑)
Vincenzo di Ruggiero(ヴィンツェンツォ・ディ・ルジエッロ) 200双糸 コットン・クレリックシャツ⑥_2

ジャケット、シャツ、チーフと着たら、ネクタイしかありませんよね。と言うことで、自身初のネクタイとして試していたのが、Mattabisch(マタビシ)のシルク×ウールのネクタイ。良いネクタイだとは思いますが、私にとりましては芯材がちょっと柔らかいのと剣の幅が若干ナローかなという印象です。ダブルノットの方がバランスよく決まるかなと思います。
Mattabisch(マタビシ)シルク×ウール のネクタイ⑧_2

そして、立て続けにご紹介したのは”本命のネクタイ”である、Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)。ウール素材でのペイズリー柄ネクタイと言うことで、今季はかなり使ったネクタイの一つで、最高に気に入っております。お馴染みのドディチ・ピエゲであることや、スフォデラータ(裏地なし)仕様であることはもちろんですが、素材感やカラー、そして柄など全てにおいて満足しております。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)ウール・ペイズリー柄ネクタイ⑧_2

意識していたわけではないのですが、非常に良いタイミングで同じく9月に購入していたのは、Gran Sasso(グランサッソ)のニットジレ。ジャケット、シャツ、タイ、チーフに加えてジレがワードローブに追加されましたので、上半身がこれで完成です。(笑)この時点で振り返ってみますと、どれも比較的利用頻度が高いアイテムばかりですので、買い物が上手くなったのか!?と勘違いしてしまいそうです。(笑)
Gran Sasso(グランサッソ)のハイゲージウール・ニットジレ_着用イメージ①_2

まだまだネクタイ熱は止まりません。個人的には最高のネクタイだと思っているジュスト・ビスポークのネクタイ。ペイズリー柄のネクタイと同時に購入しておりましたは、小紋柄タイ。ネイビー/ブルー系のネクタイは非常に使い勝手良く、こちらも今期はかなり活躍しております。
Giusto Bespoke(ジュスト・ビスポーク)ウール・小紋柄ネクタイ⑦_2

また、AWアイテムというわけではないですが、こんなものも購入しておりました。Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66と言う香水です。香りと言うのは、上手く作用すると自分の気分も良いですし、周囲の人にも心地良い感覚を与えることができるのが良いですね。かなり気に入っており、オンの日は毎日つけておりますよ。
Parfum Satori(パルファン サトリ)のMOTHER ROAD 66 ③_2

今年は遅い夏休みを頂いて、嫁さんと娘、家族3人でハワイ旅行に出かけておりましたが、その際に出会ってしまったのがALDENのペニーローファー。しかもコードヴァンを使っており、ラスト1足がマイ・サイズと言う奇跡の出会いでした。秋冬は使っておりませんので、来年のSS辺りから活躍してくれると思っております。
ALDEN(オールデン)ペニーローファー♯986(コードヴァン)②_2

帰国後も懲りずにご紹介していたのは、ドレス系の小物たち。まずは来期は取扱Shopが続々と出てくると思われるTito Allegretto(ティート・アッレグレット)のウール・小紋柄チーフ。友人ブロガーである伊達男さんご用達の富山の名店ことアルバーノさんにて、早々にジャケット類が入荷しておりましたが、ナポリを感じる仕立てが魅力的。非常に気になる新ブランドですね。
Tito Allegretto(ティート・アッレグレット)のウール小紋柄チーフ⑧_2

更に、自身初のブランドであるstefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル柄のネクタイも購入しておりました。芯材はちょっと厚みがあって固めですが、プライスを考えますとアリなネクタイだと思います。ストライプ柄は、結局このあと2本購入することになりましたが、どれも幅広なストライプ、と言うのが今季的でしょうか。
stefanobigi(ステファノビジ)のレジメンタル・ストライプネクタイ⑨_2

と言うことで、このあたりまでが8月中旬以降から10月末位迄に購入、またはご紹介していたアイテムです。アウトレット品などは一部ご紹介から除外しておりますが、やはり、と申しますか、明らかにドレス・アイテムが多いですね。

もともと今年は「原点回帰」と言うことで、”ベーシックなスタイル”と言うテーマを自分の買い物の軸にそえて参りました。ただ、その中でも仕立てや素材にこだわる、と言うことで、あえて”量を減らして質にこだわってきた”という背景がございます。

従いまして、この後シャマットのコートは出てまいりますが、8月に冒頭に、ご紹介したシャマットのジャケットとコートを購入しておりました関係で、購入直後からかなり運転資金(笑)が厳しくなっておりました。この間も、欲しいものはいくつかあったのですが、AWのメインアイテムとして位置付けていたジャケット、スーツ、そしてコートを揃えるまでは、大きな買い物を控えていたわけです。

ただ、逆に言えば!?本当にこれだけは欲しい!と言う物に厳選して購入してまいりましたので、本日ご紹介したアイテムは、今季だけでも大分活用しております。

嫁さんからも、「無駄に物を増やすな!」と言うお達しがでておりますし(汗)、ようやくこの年になって買い物の精度があがってきたのかな、とも思います。

本ブログの1番最初の記事ではないですが、「制約があるからこそ工夫が生まれる」と言うことで、今後もワードローブに眠る時間が多くなるような物の買い方は控えなければなりませんね。。

と言うことで、次回は後編をお送りしたいと思います。









Comment

とろ says... ""
こんばんは。
時間が空いてしまい申し訳ありません。
ダブルモンクの甲はいつものサイズでいい感じでした。アドバイスありがとうございます。シューツリーも試してみますね。

シャマットのジャケットやコートなど、一級品ばかりですね。購入はシャロンさんでしょうか?
2015.12.28 22:12 | URL | #K.qt0eZI [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>とろさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
別にお返事の期間は気にされないでくださいね。暇な時にBlogはお読み頂ければ嬉しいので。

さて、ボナフェのダブルモンク、サイズもちょうど良かったということで安心しました。あまり的確なサイジング情報をお伝えできていないので、ちょっと気になっておりました。

今季はサルト物と言われる、職人の手縫い仕上げのアイテムにチャレンジしておりましたので、大分価格も上がってしまいました。ただ、満足度はとても高いですし、大切に、長く着ていこうとと思っておりますよ。ちなみに、購入品の9割くらいはシャロンさんだと思います。(笑)
2015.12.29 00:16 | URL | #- [edit]

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