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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

大人の社交場としてのSharon(シャロン)

こんにちは!
本日のテーマは、「大人の社交場としてのSharon(シャロン)」。

先日待ちに待った!?ス・ミズーラのご相談のためにシャロンさんに訪問したのですが、その際偶然ながらも素敵な出会いと時間を過ごすことが出来ましたので、本日はその時のことをテーマに、コラム的な内容でお送り致します。

■イタリアのバール文化、そしてイギリスのパブ文化への憧れ
さて、本Blogの読者様におかれましては、恐らくイタリアにはバール文化があり、イギリスにはパブ文化がある、と言うことを1度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

バールやパブは、言ってしまえば「サード・プレイス」としての役割を担っている居場所のことです。

ちなみに、ファースト・プレイスは「自宅」、セカンド・プレイスは「職場」で、そのどちらでもない、居心地の良い場所のことを「サード・プレイス」と呼んでおりますが、皆さんもお世話になっているであろう!?スターバックスが重要視する理念の一つとしても有名な言葉ですね。

ただ、イタリアのバールにしても、イギリスのパブにしても、日本のスタバとはちょっとその性格が異なりそうです。バール文化やパブ文化につきましては書籍も数多く出ているようですし、google先生に聞けば分かりますので割愛致しますが、地域のコミュニティとしての役割を担っている、つまり「社交場」として機能しているようにも思います。

日本のスタバは1人で勉強や仕事をしたり、知人同士で会話を楽しむ場所として機能しているように感じますが、バールやパブは、見ず知らずの第三者同士が会話を楽しんだり、バリスタと客がコミュニケーションを楽しむ場であるようです。

日本は島国と言うこともありますし、なかなか見ず知らずの人とのいきなり会話を楽しむ、と言う国民性ではないと思いますが、映画などで見かけるバール文化やパブ文化に対して、密かに憧れを持っている自分がいたりします。(笑)

■大人の社交場としてのSharon(シャロン)
そのような中で上述しました通り、先日ス・ミズーラのご相談のためにシャロンさんに訪問したわけですが、その際、偶然その場に居合わせたシャロンさんのお客様と、なんとも貴重な時間を過ごすことが出来たのです。

その方のプロフィールを差し障りのない範囲で簡単にご紹介致しますと、まず、私なんかとは比べ物にならないような社会的お立場がしっかりとあることに加えて、服や靴に対する造詣が非常に深い御方でした。

お聞きしたところによりますと、シャロンさんに来られるまでは、基本的には服も靴も!?ス・ミズーラ(ビスポーク)が中心で、しかも日本の名だたるサルトリア(テイラー)にて仕立てられてきたご経験をお持ちであると。それだけでも凄いのですが、靴につきましても某有名な職人さんにてビスポークをされていらっしゃるとのことで、私の知りうる限り、ス・ミズーラのご経験はトップクラス。

当然ながら、その審美眼、そしてモノの本質を見抜く力も洗練されており、更には独自のスタイル(思考)を持っていらっしゃると言う、まさに私が目指したい御方でもあったのです。

そして、幸いにも、私のBlogをお読み頂いていると言うことで、シャロンさんのス・ミズーラの職人である直井氏とマネージャのD氏に間を取り持って頂き、ご挨拶をさせて頂く機会をもちました。

その際お話をさせて頂いたことは、かなり多岐に渡りました。例えば、その方ご自身の服や靴のご経験に加えて、シャロンさで扱っているアイテムの凄さや直井氏の手掛けるスーツ/ジャケットのレベルの高さ、更にはス・ミズーラとの向き合い方や今と昔のセレクトShopの違いなど、私にとりましてはまさに”目から鱗が落ちる”ようなお話ばかりでした。

個人的にはとても”本質的な会話”をさせて頂いたように感じており、まさに「大人の社交場」と呼ぶに相応しい時間と空間がそこにあったのではないか、と思うのです。

途中でマネージャのD氏からはドリンク・サービスなんかも頂いてしまい、なかなか普段は過ごすことのできないような、素敵な時間を過ごすことができました。

以前シャロンさんのオーナーであるK氏より伺ったお話ですが、まさにこう言った交流の場を意図して、ハードとしてのバーカウンターが併設されていると言うことでしたが、それに加えて感じたのが、お客さまの感性が近いことも、よりお客様同士の交流がスムーズかつ、濃いモノになる背景としてはあるのではないかと感じました。

どういうことかと申しますと、シャロンさんでは一切ぶれることのないスタイルと、突き抜けた商材(アイテム)しか扱っていないことから、それに魅力を感じるお客さんの感性や、感覚なども必然的に一定の幅で納まってくる。

だからこそ、初めて出会ったお客さん同士が、こんなにも熱い、そして濃い会話を楽しむことができるのだろうなと理解致しました。ちなみに以前も記載しましたが、私は今回がシャロンさんのお客様とお話させて頂いた初めての経験ではなく、以前も別のお客さまとの交流を楽しんでおりましたので、2度あることは3度あるのかもしれません。(笑)

と言うことで、素敵なアイテムだけではなく、素敵なお客様が集まり、大人の時間を楽しむことが出来ると言う、シャロンさんの新たな魅力を再確認したrm55なのでした。皆さま、本当に貴重な時間をありがとうございました!

次回はお直しから上がってきたアイテムをご紹介しつつ、いよいよス・ミズーラ(ビスポーク)のお話に入って行ければと思います!








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