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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016に参加!

こんにちは!
先日、「MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOWに行ってみる!?」と言う記事をお送り致しましたが、トランクショー(オーダー会)初日の4月1日(金)に私も参加してまいりました!

短い時間ながら非常に有意義でしたので、本日は当日のトランクショーの様子をお伝えしたいと思います。

■子連れでモンテサーロのトランクショーに参加!?
さて、上記の記事でも記載しましたが、、私が日頃お世話になっている青山にあるセレクトShop、Sharonさんにおいて4/1(金)・2(土)・3(日)の3日間、NAPOLIのシャツブランドであるMONTESARO(モンテサーロ)のトランクショーが開催されております。つまり、本日が最終日と言うことですね。

実は私、週末は家族サービスと言うこともあり、美容院に行く時くらいしか1人で出かけることができません。その状態こそ、家庭内における嫁とのパワーバランスを露呈しているようにも思うのですが(汗・泣)、今回は偶然にも私が有給を取得していた平日(1日・金)にトランクショーが開催されると言うことで、運よく参加することが出来ました♪

ただ、実は有給をとると申しましても、ちょっとした制約があったのです・・・。

それは、子供の面倒を見ておく必要があること!実はこの4月から、3歳になった子供は幼稚園に通う(今週が入園式)ことになっているのですが、それまでお世話になっていた保育園が年度末と言うことでバタバタしており、一時預かりをしてもらえなかったのです・・・。

子供を預かって貰えない日が数日ありましたので、嫁と相談して私も1日休むことに。そして、偶然ながら、私が有給をとったその日に、モンテサーロのトランクショーが開催されることになったわけなのです。

と言うことで、シャツのトランクショーでは異例中の異例とも言える!?「子連れで参加」してまいりました。(笑)では、早速その模様をご紹介したいと思います。

■MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016
平日ながら、12時からの時間帯は既に他の顧客様の予約が入っておりましたので、私は14時からの回に参加してまいりました。今回はドレスシャツはもちろんですが、カプリシャツやワンピースカラーなどのスポーツ(カジュアル)シャツのサンプルも展示してあり、選べるモデルはかなり豊富でした。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016⑦
※Sharonさんに許可を頂き、撮影致しました。

余裕があればスポーツシャツもチャレンジしたかったのですが、何せ懐がかなり厳しいので、今回はドレスシャツ1本に絞っての参加となりました。

モデルが決まれば、次は生地選び。バンチを見た瞬間、妙な高揚感を覚えてしてしまうのは、服好きのあるあるですね。(笑)
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016③
※Sharonさんに許可を頂き、撮影致しました。

なお、今回は当日生地を選ぶのではなく、トランクショーの開催前に生地をセレクトしておりました。と言いますのも、子連れで参加することが確定しておりましたので、あまり長い時間ゆっくりと滞在することは難しいだろう、と言うことで生地だけ先に選んでおいたのです。

当初は100~120番手位の生地のグレードから選ぼうと思っていたのですが、どんな生地を選ぶべきか悩んでしまったので、オーナーのK氏にご相談させて頂きました。

すると、おススメされたのは140番手のグレードの生地。私が持っているジャケットとのバランスやオーダーでより体にフィットしたシャツになるのであれば、尚更高番手の生地の方が良いのではないか、と言うことでした。

当初は予算もありますし躊躇したのですが、120番手と140番手の生地を横に並べて比較して、その違いに驚いたことがあったのです。

「輝き方が違う・・・。」

たった、20番手の違いですが、素人目に見ても明らかに”生地の輝き”が違うのです。iphoneの写真ですと、その違いは分からないのですが、直視すると違う。人の目って凄いなと思うと同時に、K氏のご提案の意味(本質)を理解し、素直にご提案を受け入れることと致しました。

ちなみに、当日モンテサーロを扱う代理店の社長さんとお話させて頂いたのですが、その方は相当な生地マニアでして、知識、ご経験共に豊富な方でした。その方からも、「100番手と120番手は大きな差はなように私も思うのですが、120番手と140番手は明確な差があると感じています。そういう意味では、そこが大きな分かれ目かもしれません。」と言うお言葉を頂きました。

たった「20番手」の違いがこんなに違うものとは思いませんでしたが、非常に興味深い経験でした。なお、誤解のないように付け加えますと、120番手も一般的に80番手前後がビジネスシャツの多くに使われている事を考えれば、贅沢な生地であることは間違いございませんよ。120番手の生地であっても、相当に満足度の高いシャツが出来ると思います。

さて、そんな経緯を経て私が今回セレクトしましたのは、こちらの2種類です。まずは、140番手の双糸の無地のサックスブルー(下から2番目)。私が考える日常のドレスシャツは無地のサックスブルーですので、サックスのシャツは1枚は作ろうと考えておりました。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016①
※Sharonさんに許可を頂き、撮影致しました。

そしてもう1つは、サックスブルーベースのストライプシャツ(下から3番目)。ドレスシャツは無地か、柄があってもストライプと言う個人的なイメージがあります。また、吊るし(既成品)で購入したストライプよりも、よりはっきりとした柄のストライプシャツが欲しかったことから、こちらを選ぶことにしました。生地は同じく140番手の双糸です。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016②

モデルを決め、生地を決めたら、次は採寸です。私は既に吊るしのモデルを愛用させて頂いており、既成のサイジングに違和感が全くないほどの相性の良さでしたので、確認の意味も込めてネックサイズや肩幅、胸幅、袖丈、着丈など5~6か所ほどを、代理店の社長であるU氏にご計測頂きました。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016⑧
※Sharonさんに許可を頂き、マネージャのD氏に撮影頂きました。

計測が終わりますと、最後にディティールである襟型や釦、カフの形状などを決めて行きます。

まず、無地のサックスはクレリック仕様にすることにしました。襟型は吊るしで購入した襟型と同じ、ワイドスプレッドカラーです。ネクタイの納まりも良く、綺麗に私のボディにフィットしてくれておりますので、迷わずセレクトと言ったところです。写真で言う所の、一番右上の襟型ですね。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016④
※Sharonさんに許可を頂き、撮影致しました。

ストライプの方は、サンプルではなかったのですが、この春にSharonさんに入荷した新モデルで採用しているカッタウェイカラーにしてみました。シャツの襟がジャケットのラペルから飛び出るようなことのない、納まりの良さだということもありますし、少しスポーティな感じもしますので、ストライプ柄にはぴったりかなと。

そして、釦は貝釦やプラスティックのカラー釦などがありましたが、上質な輝きを放つ白蝶貝にしました。白蝶貝は取れる量がそもそも少ない上に、「マザーオブパール」と呼ばれており、真珠を作る母貝なんだそうです。従って価格も高価ですが、輝きも上品で上質感がありました。ちなみに、Sharonさんで扱う吊るしのシャツは、全て白蝶貝を採用しているそうです。
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016⑥
※Sharonさんに許可を頂き、撮影致しました。

そしてカフの形状は、モンテサーロのハウススタイルでもある台形カフをセレクトしましたよ。もちろんヨーク、カフともにフルギャザー仕様です。
MONTESARO(モンテサーロ)のストライプ柄のドレスシャツ_着用イメージ⑥
※所有する吊るしのモデルのカフです。

ちなみに、ルジェッロの吊るしでは腕のひっかかりがあるのに、モンテサーロは腕に引っかかりがない、と以前記事で記述しましたが、この謎が今回解けましたっ!

モンテサーロは袖のイセ込み量もかなり多い方だそうなのですが、その分、肩から腕のかけての生地量も多く、ゆとりがあるようなのです。それをカフに向かって絞り込んでいきますので、カフにギャザーが入るのですと。当たり前と言われればその通りですが、腕の太さがゆとりがあるパターンであるが為に、モンテサーロはひっかりがなく、稼働がスムーズなんですね!

今回オーダーしたシャツの出来上がりは、今年の8月を予定しているとのことでした。生地的には通年使えるモデルですが、今年の後半には、自身初のス・ミズーラしたスーツも上がってまいりますので、それに合わせて着用したいと思っております。

個人的にはかなりおススメのシャツメーカーですので、気になる方は本日Sharonさんにご訪問(※)されてみてはいかがでしょうか。吊るしのモデルもありますし、サンプルゲージもありましたので、どんな雰囲気かを確認の上でオーダーできると思いますよ。
※シャツのトランクショーは事前予約制です。

最後になりましたが、計測やディティールの決定において的確なアドバイスを頂きました、代理店社長のU氏、そして私が採寸などをしている間、子供の面倒を見て頂いたK氏、Y氏、スタッフの皆様、同じ時間帯において素敵な生地でオーダーをされており、楽しい時間を共にすることが出来たI氏に御礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。出来上がる8月を楽しみにしております!
MONTESARO(モンテサーロ)のSHIRTS TRUNK SHOW 2016⑨
※シャロンさん史上、最も若い!?女性の入店客であったであろう我が娘は、K氏、Y氏に面倒を見て頂きながら、ご満悦の時間を過ごしておりました。(笑)

なお、当日空きがあれば、参加可能のようですので、気になる方は連絡を取ってみてはいかがでしょうか!?
<問い合わせ先等>
お問い合わせ:Sharon(シャロン)
Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)
Mail:info@sharon-shop.jp









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