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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズを購入!

こんにちは!
本日は前回ご紹介したクルチアーニとともに楽天スーパーセールで購入した、おまけ!?的なアイテムをご紹介致します。

■こだわるなら、ハリソンのロングホーズ
購入しましたのは、以前もご紹介した日本発のメーカーであるHALISON(ハリソン)のロングホーズです。過去の記事において、ロングホーズの評価の観点として下記の切り口を挙げておりましたね。

①ホールド感
②耐久性
③価格
④心地良さ

これまで購入した中でも、純粋にロングホーズと言うアイテムの品質(ホールド感、耐久性、心地良さ)としては最も良いのでは!?と個人的に感じておりますのが、ハリソンなんです。ちなみに、これまで購入したロングホーズの記事は以下の通りです。

・「ADRIAN(アドリアン)のホーズを購入!
・「HALISON(ハリソン)スーピマ ハイゲージ 平編 ロングホーズを購入!
・「NASSOW(ナッソー)定番リブ編みロングホーズを購入!
・「ROSSI(ロッシ)のロングホーズを購入っ!

これらの中において、ピッタリと足にフィットし、心地良い生地感を味わうならハリソン。日常的に使うに当たり、ベストコストパフォーマンスを求めるならロッシ、と言うのが現時点における私個人の評価です。

まず、ピッタリと足にフィットすると言う意味では、豊富なサイズ展開が魅力的。インポートのロングホーズですと、大抵平均的なサイズ感である25cm~26cmを中心としたワンサイズの展開が多いのですが、ハリソンは日本のメーカーと言うこともあり、S、M、Lのスリーサイズ展開で、23cm~28cmとカバーする範囲が広いです。

そして豊富なサイズ展開に加えて、編みのループ(度目と言うそうです。)を部位によって変化させることで、足へのフィット感を高め、ずり落ちるのを防ぐと言う、大変手間のかかることをやっていらっしゃいます。

また、踵やつま先部分には大抵編み目が来るため凹凸感がでて、これが履き心地に対する不快感に繋がるのですが、ハリソンはこの部分にロッソまたはリンキングと言う手法を用いて、その凹凸感をなくし、滑らかに処理をしていると言います。つまり、これによって、踵やつま先と言った履き心地に影響を与える箇所の凹凸感を滑らかにし、心地良さを高めていますと。
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ_エイジング②

靴の中において余分な生地を生まないような適切なサイズ感と、足によりフィットさせるための編み目の変化や凹凸感の排除と言うコダワリの製法によって、抜群のホールド感や心地良さを実現しているわけです。

更に、豊富なサイズ展開や製法のみならず、使われている生地も良いのです。以前購入したものもそうですし、今回購入したハリソンのロングホーズにはスーピマコットンと言うコットンの中でも高級素材に当たる品種が使われております。

コットンと言うのはご存知の通り、木綿植物の種子につく綿毛(わた)からつくられる自然素材です。それらは産地や品種によって品質が異なると言いますが、大きく繊維の長さによって「長繊維綿」「中繊維綿」「短繊維綿」の3つに大別されると言います。

品質の基準は、以下の3点。

①白いこと
②細こと
③長いこと

これらの3つの基準を満たすと、細くて美しい糸がつくれるから、そのような観点で品質を分けているのだそう。ちなみに、先日ご紹介したジ・イングレーゼのシャツは、シーアイランド・コットンと言う品種でつくられておりますが、シーアイランド・コットンはコットンの中での最高品種にあたります。まさにキング。

シルクにも引けを取らない細さを持ち、繊維が細いがために糸にした時の断面が、繊維が多いことによって円形に近い形となるそうです。そして、これが結果として光の反射を綺麗に返し、光沢感が増すのだとか。なかなか興味深いお話ですね。

話を戻しますと、ハリソンに使われているのはスーピマコットン。産地はアメリカで、上記で言う所の「長繊維綿」に分類されており、世界三大高級コットンの一つにも数えられております。ちなみに、世界最大の綿花生産国であるアメリカのコットンの中では最高級コットンで、正式名称は「ピマコットン」。Superior Pima(高級ピーマ)から、「スーピマ」と呼ばれるようになったようですよ。

このスーピマコットンですが、上述しましたように繊維が長く、強度が強いために非常に耐久性に優れていると言います。確かに、私もかなりの頻度で使っておりますが、ホールド感がまったく衰えません。アタリも出ておらず、見た目的にも綺麗な状態を維持しております。
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ_エイジング①
※所有しているネイビーのロングホーズの洗濯直後の状態です。

更にしっとりとした肌触りで、履いた際のほど良い光沢感には高級感さえ漂います。以前も記載しましたが、靴の履き心地まで変えてしまうほどの心地良さがあると個人的は思っておりますので、価格は気にせず、コダワリ派の方にはこのハリソンのロングホーズがおススメです。
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ_エイジング⑥

それでは、この度追加で仕入れたハリソンのロングホーズをご覧頂きましょう。

■HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズをご紹介
購入しましたのは、こんなブラウンカラーのロングホーズ。先日、非常に高いコストパフォーマンスを発揮するロッシのロングホーズをご紹介させて頂きましたが、販売されている色はネイビー、チャコール、ブラックの3種類なんです。茶系の靴に合わせる際は、ブラウンカラーのロングホーズを多用致しますので、既にブラウンカラーで所有するアドリアンに加えて購入致しました。
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ①

生地の織りの密度も濃く、表面もなめらかで美しいですね。ロッシはかなり薄手なのでそれが気になる、と言う購入者のコメントが残っておりましたが(個人的には気になっておりません)、そう言ったことが気になる方もハリソンなら安心かもしれません。
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ③

スーピマコットンを使っていることを表示するロゴ。ちなみにこちらは洗濯とともに落ちて参ります。(笑)
HALISON(ハリソン)スーピマコットン ハイゲージ ロングホーズ②

と言うことで、ハリソンのスーピマコットンを使ったロングホーズのご紹介でした。個人的にはJ.M.westonの300(ストレートチップ)のようにタイトフィットな靴にはハリソンを用いて、快適さを享受しております。

上述しました通り、ハリソンはインポートのロングホーズに比べると、かなりの面でアドバンテージを持っていると感じております。もちろんロッシのようにイタリア製ながら、破格のロングホーズも存在しますが、一般的に3000円前後するインポートもののロングホーズに比べれば価格も半分。更に、品質面であるホールド感や履き心地の良さと言った点においても相当にレベルが高いので、ロングホーズにこだわりたい!と言う方には大変おススメのメーカーです。

ちなみに、私は前回ご紹介したクルチアーニのカーディガンと購入することで、1000円オフクーポンが使えましたので、考え方によってはハリソンがワンコインに近い価格で買い足せたので大満足しております。

今後もそう言ったお得に購入できる機会がありましたら、是非とも買い足したいと思います!









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