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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリーを購入!

こんにちは!
本日は、約2年ぶりに購入致しました、シューツリーのメーカーであるWoodlore(ウッドロア)のアイテムをご紹介致します。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー①

■この価格帯ではベスト!?ウッドロアのエピックツインチューブシューツリー
さて、私が高級紳士靴の利用歴が浅いことはこれまでも本Blogにて度々記述してまいりましたが、高級紳士靴の利用歴が浅い、と言うことは、そのメンテナンス用品の利用歴も浅いことを同時に意味します。

約2年ほど前の2014年の3月に、「シューキーパー/シューツリーを考える:Woodlore(ウッドロア)」と言う記事において、ウッドロアの簡易的なシューツリーをご紹介しておりました。

2014年の記事において、シューツリーを使いだしたのは3、4年前と記載しておりますが、実際クラシコイタリアなインポート・ファッションを好きになりだした時期と、ほぼ一致します。しかし、シューツリーと言えど、当時は無印良品などの簡易的なもののみで、シダー素材のものなどは使っておりませんでした。

しかし、本格シューツリーの第1歩として!?それこそ上記記事をお送りしていたわけです。

その後も、自分の納得の行く!?コストパフォーマンスの高いシューツリーを見つけるべく、いくつかシューツリーを購入しておりました。それは、以下の記事でもご紹介してきた通りです。

・「Collonil(コロニル)アロマティックシダーシュートゥリー(シューキーパー)購入!
・「EURO Diplomat(ヨーロピアン ディプロマット)シダー シューツリーを購入!

もちろん、本来はラストにあった、純正のシューツリーを使うのが最も好ましいことだとは理解しつつも、グリーンやウエストンなどの純正シューツリーは1万円代中盤から後半と言うお値段・・・。正直なところ、高過ぎませんか!?と言う気がしてなりません。

革靴愛好家の方からすると怒られてしまいそうな暴言ですね。(汗)とは言え、自分の中での靴に対する投資額や経験値がまだまだ浅いが故の考えなのかもしれません。とりあえずは、自分の中の価値観にあったものをまずは探そうと言うことで、価格として納得のゆくものを購入してきました。

ちなみに、自分の中ではシューレースでの調整が効かないローファーの場合は、ラストにぴったりとあったツリーを使うべく、純正を利用しており、それ以外の場合は、靴を購入する時の財力や気分だったり致します。(笑)

そのような中で、これまで一番コストパフォーマンスが優れいている!と個人的に思っていたのは上記でご紹介したディプロマットヨーロピアンでした。

靴好きの皆さまからも、「ツリーの中で一番均整がとれたモノ」と言うご評価を頂いたり、「手堅い良品」と言うコメントを頂いたりしておりまして、ディプロマットのヨーロピアンの良さは理解しているつもりだったのです。

そのような中でこの度、以前もご紹介した会員制ファミリーセールサイトである「GILT」において、Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリーがかなりお買い得な価格だったので、試しに1つ購入してみました。

Giltは、ISAIAやリングヂャケット、バブアーなどのクラシコイタリア系のインポート・ファッションがお好きな方が、気になりそうなブランドの扱いも行っており、その値引き率も驚くほど高いので、個人的には定期的にチェックしているサイトです。ちなみに、現在もpantofoladoro(パントフォラドーロ)や本日21時からはVIGANO(ヴィガーノ)なんかも出店予定ですので、気になる方は是非チェックされてみてください。

ちょっと話がずれましたね・・・。

さて、購入したWoodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリーですが、購入から少し時間をあけて、先日ようやく配送されたのですが、使ってみるとかなり良い!!と言う感想を持ったのです。

プロパー価格でも5500円(税抜)と、ディプロパットのヨーロピアンとほとんど価格は変わらないのですが、「良い!」と思った点がいくつかございました。

それは、実物をご紹介しながら、少しご紹介したいと思います。

■ウッドロアのエピックツインチューブシューツリーをご紹介
さて、実物ですが製造は中国ながら、アメリカ産のシダーを使っていると言うことで、箱を開けた瞬間に心地良いシダーの香りが広がります。また、真鍮をロゴプレートなどにも使っているだけあって、ディプロマットと比較すると若干ながら高級感も感じます。(笑)
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー②

ウッドロアは、2年前の記事にも記載しておりますが、アメリカの高級紳士靴メーカーである「アレンエドモンズ」の子会社として1987年に創業した経緯があるため、どちらかと言うとトゥまわりがぽってりとしたアメリカ靴に合うようなイメージがありました。が、今回購入したモデルは、トゥまわりがシェイプされ、ややほっそりとした表情を見ることができます。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー③

また、個人的に良いなと思ったのが、このヒール周り。その削りだし具合には、しっかりとしたボリュームを感じることができ、しっかりとヒールをホールドしてくれそうな感じなのです。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー④

ディプロマットのヨーロピアンと同じく、ツインチューブに加えて、サイドスプリットの仕様となっておりますので、バランス良くテンションがかかり、ヨーロッパ系の革靴のラストにしっかりと対応してくれそうです。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑤

所有するディプロマットのヨーロピアンと比べてみました。向かって左がディプロマット(ヨーロピアン)、右が今回購入したウッドロアのエピックツインチューブシューツリーです。トゥ回りはややディプロマットの方が細身ですが、サイドスプリット仕様なので余程細身の靴でない限りは問題なく使えます。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑥

今度は、向かって左がウッドロアのエピックツインチューブシューツリー、右がディプロマット(ヨーロピアン)です。紛らわしくて、申し訳ありません・・・。(汗)ただ、ご覧の通り、ヒールのボリュームが明らかに異なりますね。今回購入したウッドロアの方がボリュームがあり、より自分のヒールのボリュームに近い感覚です。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑦

甲の高さはほとんど変わりません。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑧

ちなみに、所有する靴でも色々試してみましたが、エドワード・グリーンのラスト202、
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑩

ウエストンの300、
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑨

エンツォ・ボナフェなんかには合いそうです。
Woodlore(ウッドロア)のエピックツインチューブシューツリー⑪

なお、今回私はXS(24.5~25)を購入しましたが、エドワード・グリーンの6.5やエンツォ・ボナフェの6.5ですと、もうワンサイズあげた方がしっかりとシワが伸びそうです。ウエストンの300(6C)にはぴったりだったので、ウエストンの300には、当分こちらを使ってみたいと思います。

プロパーでも5千円代と、この価格のシューツリーの中ではかなり汎用性が高く、作りの面でもトップクラスではないかと個人的には感じております。私は今回「GILT」においてかなりお買い得価格で購入できましたので、また機会があれば、是非買い足したいと思っています。

気になる方は、是非1つ、チャレンジしてみたはいかがでしょうか!?










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