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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

メンズマガジンに何を求める!?:GQ JAPAN 2016年6月号

こんにちは!
本日は、G.Wの谷間でありますが、私は出勤です。(泣)

とは言え、天候さえ崩れなければ、きっと先日ご紹介したシャマットを着て出勤していることと思いますので、気になる方は是非インスタグラム(ID:NFLD_rm55)をチェックされてみてください。ただ、もしシャマットじゃなかったらごめんなさい。(笑)

さて、本日のテーマは「メンズマガジンに何を求める!?」と言うことで、コラム的にお送りしたいと思います。

■Sharonさんが大々的に雑誌デビュー!?
ご存知の方も多いと思いますが、マイ・サルトであり、いつもお世話になっているセレクトShopであるSharonさんが、この度「GQ JAPAN 2016年 06月号」に大々的取り上げられました♪
GQ JAPAN 2016年6月号①

とりあえず、クリスティアーノ・ロナウドの肉体美が大きく表紙にフィーチャーされておりますので、購入するのをためらう方もいらっしゃるかもしれませんが、私のように楽天やAmazonで買ってしまえばレジに持って並ばなくても良いので安心です。(笑)

ところで、Sharonさんはこれまでも度々雑誌に掲載されることはありましたが、商品提供(協力)だったり、IL cielo(イル・チェーロ)のパターン・オーダーシューズだったりと、どちらかと言うと取扱アイテムの掲載が中心でした。

しかし、今回取り上げられた「GQ JAPAN」では、なんと大々的にShop自体が取り上げられているのです♪しかも、取り上げられたのは、「GQ JAPAN」や「VOGUE JAPAN」のインターナショナル・ファッションディレクターとしてご活躍であるジーン・クレール氏のコーナー。そうです、つまるところ、いわゆるタイアップ記事などの広告での露出ではないのです!

しかも、それでいて、なんとぶち抜き3ページに渡って紹介されると言う取り上げられ方っ!!

まず最初はShopの紹介から。Sharonのスタッフの皆さまが勢ぞろいされ、モノクロでスタイリッシュに登場します。個人的に非常に嬉しかったのが、ジーン氏がSharonさんのことを『イタリアンスタイルが体現するものを完全に理解している』と表現されていたことです。
GQ JAPAN 2016年6月号②

大好きで、応援しているShopが掲載されるだけでも嬉しいのに、そんな褒められた方をしたら照れてしまいます!安心してください、褒められたのは私rm55ではございませんよっ。(汗)

しかし、ファッションのプロ中のプロから見ても、そのように映るSharonさんはやっぱり凄いなぁと改めて感じた次第です。

そして、次の2ページでは「真のイタリアンクラシコを愛する者たちへ」と題しまして、ジーン氏がSharonさんでセレクトしたアイテムが紹介されています。ただ、残念ながら2016年SSの商品が揃う前の取材だったそうで、シャマットやシリカ、ダルクォーレの新作などは登場しておらず、かなりアイテムが限られた中での掲載だったようです。ちなみに個人的には、「あ!、このアイテムはあれだ!」などと一人でニヤニヤしながら雑誌を眺めておりましたよ。(笑)
GQ JAPAN 2016年6月号③

なお、アイテムをセレクトしただけではなく、当然スタイリングもジーン・クレール氏が手掛けているようで(クレジット有り)、ジーン・クレール氏のフィルターを通して表現されたSharonさんは、これまた違う輝き方をしており個人的には新鮮でした♪

■メンズマガジンに何を求める!?
さて、今回は偶然に「GQ JAPAN」を購入したわけではなく、Sharonさんから掲載のお話を伺ってから購入したわけですが、久しぶりの雑誌購入となりました。

もともと、ここ数年は雑誌と言う物を購入しない傾向が強まっておりました。一時期、何回か本Blogでも取り上げさせて頂いた「THE RAKE JAPAN EDITION(ザ・レイクジャパンエディション) 2016年 05 月号」を毎号購入していたのですが、途中からなんとなく自身の求める内容ではなくなった気がしており、現在は毎号購入すると言うことはしておりません。

そのような中で、この度Sharonさんが掲載されると言うことで久しぶりに雑誌を購入したのですが、「GQ JAPAN」ってなかなか興味深い雑誌だなぁと思ったのです。

「GQ JAPAN」はメンズファッション誌と言うカテゴリではなく、どちらかと言うと男性に向けたライフスタイル全般に関する記事を扱っていらっしゃるのですが、掲載されている記事の読み応えがとてもあるのです!

もちろん雑誌なので広告的な記事もありますが、ジャーナリストの方が独自の思考をもって、そのフィルターを通して書かれたと思われる記事が多く、読んでいて驚きや発見があって面白いのです。

雑誌と言うと、どうしてもそのビジネスモデルから、広告主(スポンサー企業)よりの記事と言いますか、「真実」よりも「広告」的要素が強い記事の方が圧倒的に多いように感じます。タイアップ記事がその最たるものですが、どうしてもその雑誌独自の視点やフィルターによる提案や紹介などよりも、広告主の意向に沿った商品やブランドの紹介と言った要素が強い記事で構成された雑誌が多いと思うのです。

メンズファッション雑誌は特にそうですが、広告主と組んで”今年はこのトレンドを作ろう!”とか、”これを売ろう!”と考えて編集された記事ですと、どうしても無理やり感の強い編集となってしまい、結果として読んでいて不自然さを感じたり、リアリティが欠如する傾向が強いように感じます。

正直そういう記事には飽きてしまっているので、「本物のジャーナリズム魂」を感じる記事と言いますか、思わず読みこんでしまうような記事が掲載されている雑誌は、最近は日本には存在しないと勝手に思い込んでおりました。

しかし、今回「GQ JAPAN」を購入し、いざじっくりと読んでみると、素人なのに偉そうですが、期待以上のクオリティの記事が多くて非常に楽しむことが出来たわけです。

世の中にはまだまだ知らないことが沢山ありますね。勝手な思い込みや偏見を持たずに、しっかりと両眼を見開いて、新しいモノとの出会いを楽しんでいかなくてはならない、そのように感じた出来事でした。

なお、Sharonさんは私のBlogでも多々ご登場頂いておりますが、所詮私のBlogは服好きの素人が、日頃の隙間時間を使って趣味で書いている稚拙な文章でしかありません。プロの目からみたSharonさんがどのように映るのか、是非とも「GQ JAPAN 2016年 06月号」をチェックされてみて下さい♪









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