<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

出会いはいつも突然に

こんにちは!
本日は、未分類のカテゴリでコラム的な内容でお送り致します。

■出会いはいつも突然に
さて、人生における「出会い」と言うのは大変興味深いものがあると思っております。

それは対象が「人」であっても、「モノ」であっても変わりません。たった1人の「人」との出会いが人生を大きく変えることもありますし、「モノ」との出会いが同じように人生に影響を与えることも多々ございます。

そして、そんな「人」や「モノ」との出会いは、こちらの想いを知ってか、知らずか、いつも突然にやってくるわけです。

思えば私がいつも世話になっている南青山のセレクトShopであるSharonさんとの出会いも”突然”であったように思います。自ら訪問しておいて”突然の出会い”と評するのもなんだかおかしいのですが、まさかその後の自分のファッション人生を変える程の出会いとなる、とは正直微塵も思っていなかったからです。

それまで存在自体は知っていたものの、ふと「行ってみよう。」と思い立ってSharonさんに訪問したのが、2014年の末。それから、あれよ、あれよと言う間にどっぷりとSharonさんの展開する手縫いのアイテム、極上のアイテムに魅せられて、今に至っております。

時間は全ての人間に与えられた唯一平等なものだと言います。どんなに権力があっても、お金があっても1日は24時間。逆に、どんなに貧しくても、どんな身分であって、どこに住んでいようと1日は24時間。

そんな私にも平等に与えられた24時間のうち、私が過ごしている場所と言えば家と職場、そしてSharonさんと言っても良いくらい、自分の時間があれば、足しげく通わせて頂いております。

私の場合、土日は家族と過ごすことが多いので、基本的にSharonさんに訪問することが出来る日は圧倒的に”平日”が多くなってしまいます。たまに休日でも嫁さんと子供が外出する日があれば、嫁さんから「行って良し」との許可がおりますので訪問するこもありますが、あっても数か月に1回程度なものなんです。

よって、その日も仕事を早く終え、Sharonさんに向かった先で、その”出会い”はありました。いつものように突然に。

■読者の方との対面
その日も普段と同じように表参道駅からSharonさんに向かって歩いていくと、スタッフのM氏がドアを開けて待っていてくれました。どうやら私が歩いてくるのが、2階から見えたそうです。

私は多少恐縮しながらも、いつもの「アレ」やりますかとのM氏からのお声掛けで全身撮影。(笑)撮って頂いたのが、こちらです。
出会いはいつも突然に②

Sharonさんのイル・マーレ(パターン・オーダー)で仕立てて頂いたカチョッポリのモヘア混のスーツに、シャツはヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロ(37)、タイはジュスト・ビスポークのウールタイに、チーフはFiorio、靴はエドワード・グリーンのドーヴァーです。
※172cm 59kg ウエスト76cm

そして、撮影後にM氏から、衝撃の一言が。

「今rm55さんのBlogの読者さんが2名ほどいらっしゃってますよ。本日(私が)いらっしゃると言うことで、是非お会いしたいと。」

これには正直焦りました。(笑)

実はその日は、Sharonさんの顧客様であるU氏とY氏にお食事に誘って頂いた日で、Sharonさんが集合場所だったのです。集合時間までは時間がありましたが、せっかくであればと少し早めに訪問したら、なんと私のBlogの読者様がいらっしゃると言うではありませんかっ。

上述しました通り、普段は平日の昼間の時間帯にお伺いすることが多いので、お客様とお会いすることと言うのはそんなに多くはないのです。よって、その日も無防備のままSharonさんに訪問したわけですが、まさか自分のBlogの読者様がいらっしゃるとは驚きで、店に入ったは良いものの、なかなか2階にあがれず、1階をうろうろしていたことをここに告白しておきます。(汗)

それでも4、50分は粘ったでしょうか。(笑)スタッフM氏にお付き合い頂いて、1階にあるSharonさんのカジュアル・アイテムを十二分に堪能したのち、意を決して2階へとむかったのでありました。

2階に上がると、ソファーにお2人は座りながら、オーナーであるK氏と談笑をしておりました。K氏からの「いついらっしゃったのですか?」と言うお問いかけに、

「大分前から居たのですけれど、M氏からお2人のことを伺っておりましたので、ちょっと気まずくて。」

と精一杯お答えし、私はバーカウンターに腰をかけて、気まずい空気を打ち消すかのごとく、M氏と談笑を始めたのでした。そうです、意外に!?シャイだったりするのです。(笑)

ただ、その後ほどなくして、K氏の取り計らいによって読者様であると言うお2人とご挨拶をさせて頂き、自然と話題は服や私のBlogのことになったのでした。

■読者さまの生の声に思う
いつかはSharonさんで読者様とお会いすることもあるだろう、なんて言う思いもありましたが、まさかこうも突然にその日がやってくるとは思いもしませんでした。

ただ、せっかくの貴重な機会ですので、読者の方から見て私のBlogがどのように映っているのか、率直にお伺いしてみました。

・どんな人が書いているんだろう?一体何者?
・きっと普通のサラリーマンではないと思った。
・けっこう突っ込んで色々書いているので、毎日楽しく読んでいる。
・毎日更新を辞めた後も、結構な頻度で更新しており凄いなと思う。
・背丈や体型が似ているので、サイジングなど参考にしている。

などなど、ざっくばらんに読者さまの視点による生の声を頂くことができました。

本Blogは読者様に支えられ、執筆を始めてから約2年半となりました。それだけの期間が経過すれば、当然ながら手厳しいご意見を頂くこともありますし、誤りを正して頂くこともございます。考え方や感性、センスなど、正解は1つではありませんし、私もプロでないので誤った内容は訂正致します。よって、私とは異なるご意見も当然のこととして受け止めているつもりです。

そのような中で今回は、本人を目の前にしているということもあり!?、幸いながら楽しくお読み頂いていると言う評価をありがたくも頂くことができまして、素直に嬉しく思った次第です。(笑)

以前も記載したことですが、私がBlogを始めたのは、先輩ブロガーさんのブログによって私自身がインポートファッションに関する情報を得ることが出来、そしてそこから学び、楽しむことが出来たからこそ、自分も同じようなことが出来たら良いな、と言うのがきっかけでもありました。

特に最近私が凝っているサルトリア系の手縫いのブランドやアイテムと言うのは、あまりメジャーな分野ではないように思いますし、インターネットにある情報も限られていたりすると思います。

それでも、手縫いアイテムの素晴らしさ、職人仕事の素晴らしさを、稚拙な表現ながら、少しでもその魅力をお伝えすることができ、1人でも多くの方にご共感頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。

素人が趣味で書いているBlogではありますが、最近は読んで頂ける方も増えてまいりました。10人いたら10人にご満足頂くことは難しくとも、せめて半分の5名位には参考になった、面白かった、勉強になったなど、ポジティブなご評価を頂けるような記事をお届けできるように努力したい、と読者さまの生の声を伺いながら、あらためて思った次第です。

最後に、楽しく、有意義な時間を頂いたK氏とT氏に許可を頂き、SNAP撮影をさせて頂きました。シャマットの魅力にどっぷりハマってしまったと言うK氏はシャマットのコットンスーツにタッセルローファーと言うスタイルで、私の憧れのスタイルを実践されていらっしゃいました。

また、サルトに関する膨大な知識を有しているという服飾○態の!?T氏は、ネイビーのジャケットにグレーのパンツと言う私の大好きなベーシックな王道スタイルにセミブローグシューズ。お二人ともそれぞれ雰囲気を持っており、独自のスタイルをしっかりと着こなしていらしゃって、とてもカッコ良かったです。
出会いはいつも突然に

改めましてK氏、T氏、楽しい時間をありがとうございました。また機会がございましたら、是非お会いしましょう!









Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/922-59481f31