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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

安定の着用感:Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ

こんにちは!
本日は、「Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツをおかわり購入!」と言う記事にてお届けしておりました、レ・スパーデのトロピカル・ウールパンツの着用イメージをお届したいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■安定の着用感
まずご覧頂くのはこちらです。下記は、昨年5月に私が初めてレ・スパーデを購入した際のトロピカル・ウールのパンツ。色はライトグレーですね。今回購入しましたのはミディアムグレーなので、下記とパンツ以外同じコーディネートをして、色の違いをご覧頂こうと思います。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)の3者混 シングル3Bジャケット_着用イメージ⑮

実は撮影時に部屋の照明(ダウンライト)が一つ切れる・・・と言うハプニングがございまして、若干暗いのですが・・・。ジャケットはアルフォンソ・シリカ(46)、シャツはヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロ(37)、タイはフランチェスコ・マリーノで、ポケットスクウェアはフランコ・バッシ、足元はエドワード・グリーンのピカデリーです。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_①
※172cm 59kg ウエスト76cm

もともとシリカのジャケットに合わせることを考えて購入致しました。特にベージュのジャケットにライトグレーを合わせますと、全体のカラーバランスに浮つき感が出てしまいそうで気になっておりました。そこで今回はワントーン暗いミディアムグレーを買い足したわけですが、これがイメージ通りでちょうど良いバランスになったと自画自賛!?
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_②

そして何より安定感が抜群の穿き心地。とても柔らかい上、膝に生地がつっかかることなく、脚がナチュラルに前に出る心地良さ。ほど良いワタリの幅に加えて随所に感じることのできる手縫いの温もりは、唯一無二の世界観だと思っております。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_③

同じくアルフォンソ・シリカのリネンジャケット(44)に変えてみました。天気の良い日であれば、初夏であっても全体の色見が重くならないように感じましたので、アリかなと思っています。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_④

若干照明が暗く、色見が分かりにくかったでしょうか。そんなこともあろうかと!?撮影アングル等は異なりますが、Sharonさんに訪問した際にスタッフM氏に撮影頂いた外部での全身画像がございますので、合わせてご覧頂こうと思います。

いかがでしょうか。外部ですと全体の色のトーンも若干高くなりますので、ミディアムグレーのパンツの方がしっくりくると思います。ちなみにいつもは裾幅を5mm~1cm程詰めて17.5cmに直すのですが、今回は18.5mm弱と言うデフォルトのままの裾幅に。それでも当初思っていたほどの違和感ないですね。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_⑤

ベージュのジャケットはいつものサイズより1サイズほど上げているのですが、このサイズ感と、パンツの裾幅、全体のシルエットの雰囲気のバランスが良いのかもしれません。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ(MG)_⑥

■好みの変化
さて、最近はパンツと言えば”レ・スパーデ”しか購入していないように思いますが、1世紀にも渡って受け継がれてきた縫製(生産)技術による穿き心地の良さや、手縫い感満載の雰囲気だけが、私の購買動機ではございません。

それは、”今の気分”を反映させた、絶絶妙なパターンやシルエットも、私がSharonさんでレ・スパーデを買い続けている理由なのです。

ここ最近穿くパンツ(レ・スパーデ)のサイズ感は、これまでジャストサイズで穿いていたパンツよりも、ウエスト2cmほど余裕がありますし、同じくワタリ幅も2~3cmほどの余裕があるシルエットになっています。

それまではジャケットも釦をしめると”Xシワ”が寄るようなタイトなサイズ感を好んでおりましたし、パンツもどちらかと言うと、タイトフィットなシルエットを好んで着用しておりました。

しかし、今は同じ体のラインが出るにしても、よりナチュラルな出かたを好んでおりますので、着心地も”ほど良くタイト”位の方が気分なのです。

正直これまでは、どれが自分にとって本来あるべき正しいサイズ感なのか、と言うことが良く分かっていなかったように思うのですが、Sharonさんにて正しいサイズ感を教えて頂いたことや、サルト系のブランドを着るようになったことで、好みの着心地やシルエットが変化したように思います。

そんな”好みの変化”にドンピシャでハマっているのが、レ・スパーデのパターンとシルエット。若干深めの股上に加えてヒップが小さく、そして上がっているように見えるバックシルエット。更には、ほど良く余裕のあるワタリ幅からテーパードさせて、やり過ぎ感のない程度に絞り込まれた裾に向かうモダンなパターン。

Sharonさんでは、レ・スパーデの取扱を開始した3年前から独自に開発したパターンで生産を依頼していると言うことですが、当時少ないながらもレ・スパーデを扱っていたShopは、全てモーラ家のパンツづくりがベースだったと言います。モーラ家はもともとクラシックなス・ミズーラ(ビスポーク)専門のパンツメーカーであったが故に、シルエットも全体的に太め。結果として、タイトフィットが主流であった当時の日本のマーケットにはなかなか受け入れなれなかったようです。

やはり時の洗礼を経た、良質なクラシックなモノであったとしても、その時の時代の風を自らのモノづくりを壊さない程度に取り入れて、展開して行くと言うことは大切なのですね。

最近はアンブロージの吊るしのパンツも、以前お送りした記事である「注目のShop 「Bryceland's Co」に行ってみた!」でご紹介したBryceland'sにて取り扱いがあるのですが、レ・スパーデの2倍強と言うお値段だと聞いておりますので、さすがに躊躇してしまっております。

当分、「吊るしのパンツ=レ・スパーデ」と言う自分の中での公式が崩れることはなさそうですので、今後も少しずつ!?(汗)私のワードローブのパンツ部門の主役として、数を増やしていきたいと思います。










Comment

hirosato0301 says... "レスパーデ"
rmさんこんにちは。
レスパーデ、全体的に適度な余裕があって、股上が深くクラシックなのにモダンな雰囲気もあるパンツですね!Bryceland's co.でアンブロージを試着したせいもあるかもしれませんが、最近は幾らか余裕があるシルエットのパンツを履きたいと私も思うようになりました。ただ、アンブロージはお値段がかなりアレなので…その点、レスパーデはコストパフォーマンスも高いですよね。私も欲しくなってきてしまいました(^_^;)

シャロンの経営者のお二人、レイクジャパンのブログ内で紹介されていましたね。お二人とも流石の着こなしでした!

2016.05.26 14:06 | URL | #imKQ/SmM [edit]
rm55 says... "Re: レスパーデ"
>hirosato0301さん
こんにちは!コメントありがとうございます^^
レスパーデ、パターン、手縫い感、穿き心地など、現在の吊るしのパンツの中では、自分ではNo.1ですね^^アンブロージも気になっていたのですが、お値段が大分可愛くないのと、イーサンが起こしたパターンは、イーサンの世界観に合う仕様になっているので、私が持っているスタイルとの相性もあって見送っています。

アーモリーなんかでもアンブロージは扱っているようで、結構綺麗な造りなので、1本は欲しいのですけれど。(笑)

シャロンのお二人、登場されてましたね。
私も圧倒的なカッコ良さにしびれてしまいましたよ^^
2016.05.27 00:16 | URL | #- [edit]

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