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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sharon meets THE RAKE JAPAN

こんにちは!
本日のテーマは「Sharon meets THE RAKE JAPAN」です。

最近ちょっとSharonさんに関わるネタが多いですね。私のファッション・ライフの中心にあり、私自身も好き過ぎるのでやむを得ないのですが、Sharonさんに頼り過ぎることなく、また自身の幅を広げるためにも、もっと外を見ないとな、と反省もしております。気になるShopやサルトはちょいちょい見つけておりますので、機会があれば訪問し、ご紹介したいと思います。

それでは、本日も早速まいりましょう。

■Sharon meets THE RAKE JAPAN
さて、Sharonさんと言えば、本Blogの読者様であれば言わずと知れた!?南青山に店舗を構え、最高峰のサルト物(手縫い)のアイテムを世界で最も多く扱っているセレクトShop、と言っても過言ではない、私rm55にとりましてはマイ・サルト的なShopです。
※「My Sartoria(マイ サルト):Sharon(シャロン) at南青山

Sharonさんと出会う前は、大手のセレクトShopやネットShopなどを中心に購入していたファッションアイテムも、今や数量的にも金額的にも9割以上がSharoさんで購入させて頂いている、と言う位くびったけな状態であることは、きっと読者様が一番お分かりになられているようにも思います。(汗)
※「自分のワードローブを、誰とつくりますか!?

ちなみに、あまりにも好き過ぎて、オーナーであるK氏のご了承を得て、コラボレーションBlogである「Think elegant!」も始めさせて頂いたりしております。最近は月1回程度の更新ですが、ちゃんと続けておりますよ。(笑)
※「Sharon(シャロン)×rm55 ブログ、はじめましたっ!

一方の「THE RAKE JAPAN」。シンガポールで2008年に創刊され、「世界一ハイクオリティなメンズ誌」のコピーで、2014年11月22日(土)に日本版が創刊された大人向けのラグジュアリーマガジンです。
THE RAKE JAPAN EDITION①

私は偶然にも創刊されたその日に代官山のTSUTAYAで出会ったことは、「世界一ハイクオリティなメンズ誌が日本上陸!?:THE RAKE JAPAN EDITION」と言う記事でもお伝えした通りですし、その後も新号が発売されるたびに、トピックスとして取り上げさせて頂いておりました。

ちなみに、松尾編集長には本Blogに直々にコメント頂いたこともあり、ファンとしても想いも強くしていたのですが、以下の記事でも記載しました通り、正直なところ創刊号で感じたワクワク感、ドキドキ感が回を重ねることに徐々に薄れていってしまったことも事実です。

THE RAKE JAPANは進化したか!?:THE RAKE JAPAN EDITION 創刊5号(前編)
THE RAKE JAPANは進化したか!?:THE RAKE JAPAN EDITION 創刊5号(後編)

今では毎号は購入しておらず、店頭でぱらぱらとめくってみて、興味がありそうなコンテンツが多ければ購入する、と言うことにしておりますが、最近は残念ながら個人的に惹かれる記事は少ない状態です。やっぱりラグジュアリーブランドや、高級時計に代表される広告費を出せる企業の記事が圧倒的に増えましたよね。

しかしながら、上記記事でも触れておりますが、THE RAKE JAPANのWEBコンテンツは着実に進化しているようにも感じており、定期的にチェックさせて頂いているのです。

特に、本Blogでも以前取り上げさせて頂きました、香港発のセレクトShopである”The Armoury”や、”The Armoury”の立ち上げに参画し、今では東京の原宿に”Bryceland’s Co”をOPENさせたEthan Newton氏らによるBlog。更新頻度はさほど高いわけではないのですが、宣伝も兼ねて自分たちの考えるスタイルの発信や、思想、考えなどを自らの言葉で発信しています。

そのような中で、松尾編集長ご自身もBlogを持っていらっしゃるのですが、皆さまご存知でしたでしょうか!?
Sharon meets THE RAKE JAPAN
THE RAKE JAPANの公式HPより画像は拝借致しました。

松尾編集長の広い人脈をもとに、自ら赴いて取材を行い、「”お洒落な男”とは何か、を追求している」と言います。もともとB.R.SHOPでも同じようなコーナーを持っていらっしゃったのですが、「THE RAKE JAPAN」を創刊するに伴ってWEB版を立ち上げ、そちらに異動してきたようですね。

ファッション業界の方はもちろんですが、全く異業種である事業会社の社長や弁護士など、特定の業界に縛られることのない、幅広い人選が魅力的であり、登場する方のお人柄や思想、美学などがその人のファッションだけではなく、松尾編集長の取材によって紹介されている様子が、大変興味深いコンテンツです。

そこで今回、SharonのオーナーであるK氏、Y氏が立て続けに取り上げられ、まさに

「Sharon meets THE RAKE JAPAN」

と言う、素敵なコラボレーションが実現致しました。

■圧倒的なエレガントさとカッコ良さ
さて、本Blogの皆さんにもお気に入りのShopはあるかと思います。そのShopが好きな理由は様々ですが、通っているShopスタッフさんのされているスタイル(着こなし)がカッコいい!と感じているから、と言うことも多々あるのではないでしょうか。

それは取扱のアイテムや、着こなしの雰囲気に惹かれていると言うことでもあり、必然的に!?自分のスタイルも、通っているShopに影響され、スタッフさんの着こなしに近づいている、と言うこともあるのだと思います。

そんな私も、Sharonさんと出会う前と後では、ずいぶんと着こなしが変わった人間の1人だと、自分のことながら思っております。もちろん一気に変わったのではなく、徐々に徐々にシフトしてきた感じですし、Sharonさんと出会う前に積み重ねた来たものもありますので、それまでのものがゼロになったわけではないのですが、それでも本当に変わったなぁと思うのです。

だから、と言うわけではないですが、今回「THE RAKE JAPAN」のWEBコンテンツにK氏、Y氏が登場した際思ったことは、これまで登場された方の中でも圧倒的にエレガントで、カッコいい!と個人的には感じてしまいました。

Sharonさんの専属職人である直井茂明氏が仕立てた、柔らかい手縫いのスーツを着たY氏の立たずまい。

そして前回ご紹介した、ナポリの中でも最高峰に位置するサルトリアであり、何年経っても色褪せることのない、究極のベーシックを提供するサルトリア・ソリートのス・ミズーラのスーツを着たK氏の佇まい。

どちらもベーシックな無地のネイビーですが、その存在感と上品さ、そしてカッコ良さに一ファンとしてしびれてしまいました。お二方のカッコ良さにオトコながら惚れてしまい、たまに松尾編集長のBlogを覗いてはカッコいいなぁと一人で物思いにふけっております。(笑)

もちろん松尾編集長の取材によるコメントも大変興味深いので、気になる方は是非、チェックされてみてください!








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