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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

お洒落をするのは誰のため!?

こんにちは!
本日は、「お洒落をするのは誰のため!?」と言うテーマでコラム的にお送りしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■相手に引け目を感じさせない、着こなし
さて、先日こんなことがありました。新卒で入社をした会社の同期が集まって、久しぶりに食事でもしようかと。

私は新卒で入社した会社を6年程度で退社して転職をしているのですが、新卒で入社した際に出会った同期と言うのは何年経っても繋がりが強い仲間であったり致します。やっぱり学生時代から社会人へと大きく環境が変わる中で、同じような悩みや困難を共有し、ともに支え合って乗り越えて来た、と言うことも繋がりを強固にする1つの要因としてあるのかもしれません。

もちろん同期全員と連絡を取り合っているわけではございません。特に気の合う仲間同士、時には互いの家族を交えながら、ふらりと集まるのです。

ただ、久しぶりの同期会も、今回はいつもとは異なることが”1つ”ありました。それは、そのメンバーのうちの1人が結婚したと言うことで、紹介がてら旦那さんを連れて来ると言うことでした。海外赴任が直近で決まっているため、結婚式などはせず、せっかくなので同期会の場で気の合う仲間に紹介しておきたいと。

旦那さんは某有名商社に務めるエリート・ビジネスマン。更に、イケメンかつ人柄も良いと言う非の打ちどころのない旦那さんを目の当たりにし、この人ならきっと同期を幸せにしてくれる、と確信した私たちは大変嬉しく思ったわけです。

そんな素敵な会となった久しぶりの同期会。開催した場所は某有名ホテルのレストラン。社会人になってから数年が経ち、安い居酒屋で同期会を開催していた私達も、ちょっと贅沢の出来る年齢になってきたわけです。(笑)

今回は会場も会場でしたので、私はノーネクタイながらベージュのジャケットを着用し、それにホワイトパンツを穿くなどのお洒落をして楽しい時間を過ごして来たわけですが、1つだけ強く思ったことがありました。
お洒落をするのは誰のため!?

「本当に今日のこの着こなしは、この場に相応しかったのだろうか!?」と。

同期会とは言え、同期が結婚した旦那さんを連れてくると言うことで、ある意味”主役は彼らご夫婦”であったようにも思います。その旦那さんもダークネイビーのポロシャツにホワイトパンツと言う上品でお洒落なスタイルだったのですが、さすがに私のようなジャケットを着用していたわけではありません。

集まった同期も当然ながら付き合いが深いので、私が服好きであることはもちろん知っておりますし、当日も「相変わらずお洒落だねぇ」などと笑いを交えていじってもらったりしたのですが、上述した通り、思うことがあったのですよね。

それは、”私の着こなしはちょっと目立ち過ぎ”だったのではないかと。

当日は久しぶりに同期に会う、と言うこともありましたし、会場もホテルのレストランと言うことで、自分の中では気張ったわけではなかったのですが、季節を踏まえた爽やかさを出せて、ちゃんとした感のある着こなし、と言うテーマで選んだスタイルでした。しかし、季節感や会場以上に、その会の趣旨をしっかりと把握し、主役を引き立てる着こなしをすべきだったと強く反省したわけです。

もちろん、誰からかそのようなことを言われたわけではございません。

同期が紹介してくれた旦那さんもお洒落なスタイルでしたし、そもそもかなりのイケメンでしたので、私のスタイルを見て”引け目を感じたか”と言うと、そんなことはないと思っております。しかし、私がわざわざベージュのジャケットに白パンを合わせなくとも、もっとベーシックで、目立たない”普通の”着こなしの方が良かったなと。そんなことを強く感じた出来事でした。

■お洒落をするのは誰のため!?
ここ最近は、「シンプルでベーシックな、大人のエレガンスを感じるスタイル」と言うことを自分の着こなしのテーマに置いているわけですが、その延長線の1つとして、先日「究極の普通」と言う表現をさせて頂きました。

一見すると普通に見えるスタイルですが、良質な生地や良い仕立てのアイテムを着る、と言うスタイルのことです。

着こなしと言うのは、TPOを踏まえたうえで、自分なりの個性を楽しむもの、と言う理解で私はこれまで過ごしてまいりました。ただ、結局のところ、TPOよりも「自分なりの個性を楽しむもの」と言う点に重きが置かれていたように思います。まだまだ未熟ですね・・・。(汗)

お洒落と言うのはもちろん自分自身が楽しむためにするものであったりするわけですが、その装いが、一緒にいる人に威圧感を与えたり、引け目を感じさせたりするスタイルは自分自身が楽しくない、と今回上述したような実体験を踏まえて感じた次第です。

「言うは易し、行うは難し」

とは言いますが、共に時間を過ごす人達との会話において私の服装が話題にのぼることが無い、自然にその場に溶け込むような”普通のスタイル”。それでも素材の良さ、仕立ての良さで自分自身がひっそりと楽しむ事が出来る。そんなスタイルが出来るようになったら、”粋”だなぁと思っております。

お洒落はもちろん他人のためではなく、自分のためにするものだとは思いますが、その前提として、人が自分のスタイルを見た時にどう思うのか、と言う視点や配慮を忘れずにいたいと思うのでした。色々と書きましたが、TPOを踏まえるべきだと主張していながら、自分でも出来ておりませんでした、と言う失敗談のご紹介でした。

ただ、もちろん!?例えば服好きが集まるような集いには、お互いの服や靴、時計などのアイテム”しか”話題に上らないような、そんな”我が我が”の精神性が前面に出た着こなしを楽しむのもアリだと思っています。(笑)

これからも、日常生活の何気ない出来事や、皆さまとの交流の中で色々と勉強をさせて頂きながら、精進していきたいと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!








Comment

離婚パパ says... ""
タメになるお話ですね(^-^)私もそのように考えることあります。
よく上司や同僚と遊びまわってるのですが、そんなにお洒落する機会の無い私はどうしてもお洒落して参加してしまいます。長い付き合いですので、もちろんそれにたいして何か言われるわけではないのですが。一緒に婚活パーティーに参加した際だけは「普通」を心がけましたが(笑)

再度考える機会になりました(^-^)
2016.06.22 16:29 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>離婚パパ さん
こんにちは!コメントありがとうございます^^
ご上司の方や同僚と遊びに行く際は、全然お洒落をしても良いのではないでしょうかっ!!(笑)

私もこれまで本記事に記載したようなことを感じたことは正直ありませんでした。ただ、大切な仲間である同期であったからか、妙に目立ち過ぎではないかと言う気がしてしまったようです。。

これからもお洒落を存分に楽しみたい!とは思っているのですが、周りから見たらどう見えるのか!?と言うことにも多少配慮をしながら、自分なりのお洒落道を進んでゆきたいですね^^
2016.06.23 00:39 | URL | #- [edit]

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