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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

ちょうどいい。それは、こだわりを持ち、あらゆるものを知り尽くして初めて分かる感覚:Amvai(アンバイ)

こんにちは!
なんと、リングヂャケットさんに続き、昨年より10日ほど早くginlet(ジンレット)さんとring(リング)さんが昨日からモア・セールを開始されました!今年は各Shopの売れ行きが芳しくない、と言う噂も聞きますし、皆さまもご存知の某企業のオーナー(株主)が変わりそう、と言う噂も実しやかに囁かれておりますが、しっかり消費、いや投資して!?少しでも下支えしたいところです。

さて、本日は「ちょうどいい。それは、こだわりを持ち、あらゆるものを知り尽くして初めて分かる感覚」と言うテーマで、ちょっとしたWebメディアをご紹介したいと思います。

■ちょうどいい!?ってなんだろう
さて、”ちょうどいい”とは何も珍しくない日本語で、日常生活におきましても特に意識することなく出てくる言葉であるようにも思いますが、皆さまはいかがでしょうか。

例えば本Blogは一応ファッションBlogを名乗っておりますので、ファッションシーンにおいて考えてみますと・・・

販売スタッフ:「いかがでしょうか、とてもお似合いだと思うのですがっ!?」

私:「そうですね。これくらいの感じが、”ちょうどいい”と思います。」

みたいな感じでしょうか。ただ、この使い方における”ちょうどいい”と言うのは、「無難な」と言った意味合いを多分に含んでいる気が致しますし、物事を白黒はっきりさせずに、ちょっとグレーにしておく位が心地良いと言う日本人の感性におきましては、大変便利な言葉の一つかもしれません。

しかし、本日ご紹介するWebメディアは、この”ちょうどいい”と言う若干ふわふわした!?雰囲気のあるこれまでの定義に対して、全く異なる観点から、新しい定義を提案しております。それは、

『ちょうどいい。それは、こだわりを持ち、あらゆるものを知り尽くして初めて分かる感覚』

だと言います。なんだかカッコいいですし、とても強く共感、納得する定義です。

例えば、こんなことでしょうか。私はこれまでサルトリア仕立ての吊るし(既製服)を比較的多く経験してまいりました。私がSharonさんにて購入し、着させて頂いている吊るしのアイテムは、恐らく世界広しと言えど、クラシックなメンズウェアのドレスシーンにおいては、最高峰のレベルと遜色ないクオリティを有するスーツやジャケット、シャツである、と理解しております。

しかし、だからと言って、例えば私が

「スーツは吊るしで十分だし、これくらいが”ちょうどいい”。ス・ミズーラ(ビスポーク)までする必要はないと思う。」

と言ったらどうでしょうか。私はス・ミズーラ(ビスポーク)の注文は今年初めにさせて頂いてはおりますが、まだ仮縫い待ちですし、自身のワードローブにはス・ミズーラにて仕立てて頂いたスーツやジャケットは1着もありません。

もちろんス・ミズーラと同じ工程を経て、仕立てて頂いた手縫いのパターン・オーダーことサルトリア・シャロンの【セ・ミズーラ】の経験はありますが、まだ1着のみですし、素晴らし出来映えとは言え、やっぱりス・ミズーラとは異なりますよね。

そう言ったス・ミズーラの経験がない私が、「吊るしが”ちょうどいい”。それで充分だ。」と発言したところで、まったくもって説得力に欠けますし、共感も頂けない。むしろ、知ったかぶりもいいところだろう、とス・ミズーラ経験が豊富な諸先輩方に怒られてしまうことは火を見るよりも明らかですよね。

しかし、数多くの吊るしも着てきたし、ス・ミズーラ(ビスポーク)も日本の職人さんだけではなく、本場である英国やイタリアでも散々仕立てて着てきたけれど、なんだかんだ言って自分の感覚では、○○の吊るしが”ちょうどいい”、と言われたらどうでしょう。

同じ”ちょうどいい。”でもまったくもって見え方が変わってくると思いませんか!?もちろん本日ご紹介するWebメディアは後者の意味で”ちょうどいい”を使っていることは明らかですね。それでは、長すぎる前置きはこの程度にして、そんな”説得力のある、ちょうどいい”をご提案するWebメディアをご紹介したいと思います。

■Amvai(アンバイ)
それは、2016年5月24日にリリースされた、『「ちょうどいい」感覚でモノを選び、発信していく、男性に向けたファッションメディア』である、Amvai(アンバイ)です。
amvai_HP
※公式ページより拝借致しました。

リリースによりますと、

『「ちょうどいい」とは、「無難」とも「どうでもいい」とも違い、こだわりを持ち、あらゆるモノを知り尽くして初めてわかる感覚です。「Amvai」では、ちょうどいい感覚を持つファッション業界のキーパーソンを「Amvar(アンバー)」と称し、各自が実際に愛用している「ちょうどいい」ファッションアイテムを紹介します。』

とあります。

実際文章を書いているAmvar(アンバー)は、デザイナーだったり、事業家だったり、Shopオーナーだったり、編集者だったりするのですが、私のBlogのように無駄な文章がなく、短く簡潔にまとめられながらも、「おっ」と思うことがあったり、「へぇ」と感じることがあったりと、骨のある文章が魅力的だったりするのです。
amvai_HP②
※公式ページより拝借致しました。

ちなみに、個人的に気になっているのが、Ambaiのビジネスモデルについて。一般的には広告収入によって運営されるWebメディアが圧倒的多数であるのに対して、Amvaiは世界観を重要視してか、ほとんど広告が見られません。

運営元であるソルフレア株式会社が持つO2Oサービスを組み込んでいるようですが、そこでの収益がどの程度あがるのか、は決して良質な生地の提供とは一致しないと思いますので、良質な記事のみならず、そんなマネタイズについても要注目かなと思っていたり致します。

と言うことで、通勤、通学時間の隙間時間を埋めてくれるのに、”ちょうどいい”塩梅なWebメディアである、Amvai。これからも定期的にチェックしていきたと思いますので、気になる方は是非チェックされてみてください!









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