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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

気軽に使うには十分クオリティ!?:UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル) タッセルローファー

こんにちは。
今日は靴のお話です。

既に何回かコーディネートには登場しているのですが、本日はUNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル)のタッセルローファーについて書きたいと思います。

ユニオン・インペリアルは、あまり他のBlogerさんでご紹介されている記事は見たことはないのですが、実は1952年に日本で創業した、歴史あるファクトリーブランドなんです。HPをみると、1958年には日本初となるイタリアン・マッケイ製法を導入しており、創業20年後にあたる1972年には、国際製靴技術コンクールで日本初のオスカー賞を獲得するなど、技術力についてはしっかりと評価をされてきています。

私が本日ご紹介する靴を購入するきっかけとなったのは、単純にシルエットとカラーリングが気に入ったからなのですが、そんなに長い歴史があるとは知りませんでした。確か数年前に新宿伊勢丹で購入したと思うのですが、その独特の風合いを持つカラーリングは、結構目立っていたと思います。では、早速見て頂きましょう。ちなみにユニオン・インペリアルのHPを確認するとArtistというモデルのようです。
UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル) タッセルローファー Artist

フェランテのエレガンテなんかと比較すると、全体的に若干丸みを帯びたシルエットとなっています。コチラの記事でも書きましたが、基本ロングノーズで、ドレッシー感のあるローファーが好きなのですが、これは夏のショートパンツに合わせてはきたいと思ったので、少しボリューム感のあるシルエットと、明るめのカラーに惹かれて購入しました。

スキンステッチという高度な?手仕事である手法も使われており、タッセルローファーのアクセントの一つになっています。また、カラーリングも独自の手法を用いたアンティーク仕上げになっており、新品でおろしたときから、こなれ感が楽しめるのも魅力の一つです。
UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル) タッセルローファー Artist

製法は、マッケイ製法です。
UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル) タッセルローファー Artist

素材は牛革で、キップという生後6ヵ月から2年くらいの中牛革を用いています。キップは、カーフに次いでキメ細かく美しく、カーフよりやや厚手な上質の革と言われているようですね。確かに履いていても、革の厚みが感じられます。もちろん不快な感覚ではありませんよ。
UNION IMPERIAL(ユニオン・インペリアル) タッセルローファー Artist

BEAMSの中村さんのBlogを見ていると、イタリアではテーパードされたタイトなシルエットのパンツに、ボリュームのある靴を合わせるコーディネートが定番化されているのだとか。インポート好きの方からすると、ボリュームのある靴といえばまっさきにALDEN(オールデン)Paraboot(パラブーツ)が思い浮かびそうですね。

両ブランドともにとても魅力的ですが、価格が可愛くはないですね。(笑)今年は私もチャレンジしてみたいと思っていますが、小さいことは気にせずに気軽に履ける日常靴、という点では、ユニオン・インペリアルも十分なクオリティだと感じています。

タッセルローファーを履いてみたいけれど、いきなりオールデンやCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)はキツイという方にも、デザインが気に入ればおススメですよ。

ちなみに、以前コチラの記事でご紹介したファミリーセールサイトのグラムール セールスには、先日ユニオン・インペリアルが登場していました。普段はレディースが多いですが、メンズブランドの扱いももちろんあります。プレーントゥなどのベーシックなモデルなど、多くが1万円ほどだったので、かなりお得な感じでしたよ。無料ですし、気になる方は会員登録してみてはいかがでしょうか。





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