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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダーを購入!

こんにちは!
本日は、私が滅多に購入しないバックのご紹介です。ちなみに滅多に購入しない、と言うだけあって!?、私のものではございません。もう、お分かりですよね!?(笑)

それでは、まいりましょう。

■Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)とは
さて、この度購入しましたのはタイトルにもございます通り、Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)のトートバックです。もちろん、嫁様用。

今回改めて調べてみてものすごく意外だったのが、実はこのブランドを生み出したのはエルベシャプリエ氏、ご本人なわけですが、なんと男性なんです。更に、サーファー!であったそうなんです!これにはちょっと仰天してしまいました。なぜなら、今のエルベのプロダクトからは、そんな香りが全くしなかったからです。

ヨーロッパのサーフィンのメッカであるスペインとの国境近、ビアリッツで生まれたこともあって少年時代からサーフィンを楽しんでいたエルベシャプリエ。米国への2年間の遊学を経て、26歳という年齢で自身の名前を冠したを立ち上げたそうです。

1976年に最初に世に送り出したのは、オレンジやイエロー、赤や紫といったカラフルなダッフルバック。持ち手のグリップ部分には車のシートベルトを使っていたそうですが、これが話題となり人気に。1980年には今でも人気のあるデイバックが学生の間でブームにもなったのだとか。

そして、驚くなかれ!?実はこの時それらのバックを生産していたのは、実はアメリカだったのです。

カラフルなダッフルバックに持ち手が車のシートベルトといったデザインは、なんとなくブランド創始者がサーファーだったという背景を考えるとすんなりと理解できますし、アメリカ産と言うのも分かる気がするのですが、ブランドに転機が訪れたのは1985年。

エルベシャプリエと言ったら多くの方が想像するのが!?恐らく舟形のトートバックだと思うのですが、実はこれが生まれたのが1985年だったのです。しかも、アメリカではなく、母国であるフランスで作り始めたのだとか。

そして、その後は皆様ご存知の通り。

エルベシャプリエのブランドネームが織り込まれたMade in Franceの舟型トートは、世界中で販売されて大人気となり、今日に至っているわけですね。

本Blogではこれまでも数多くのブランドヒストリーに触れてきた訳ですが、その中でもかなり異例の!?方向転換であるようにも思います。きっと、その背景には色々とストーリーがあるのだと思いますが、そんなことを探ってみるのも、またファッションの楽しみかもしれませんね。

それでは、実物をご覧いただきましょう。

■フランスの香り Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)
今回購入しました(させられました・笑)のは、こんなシンプルなネイビーのカラーのトートバック。普段使いをするという前提で、30代が気兼ねなく持てるような大人感のあるもの、と言った要件でセレクトした模様です。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー①

サイズは、幅56×高さ35×底幅38×マチ18cmと少し大きめで、1泊程度の国内旅行であれば全然使えそうですね。素材は、汚れに強く、軽くて丈夫、細かいことを気にしなくても良いコーデュラナイロンで、持ち手の部分は丈夫なコットンです。小さな子を持つまママさんには嬉しい仕様かもしれません。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー②

トップのトリミングにはレザーがあしらわれており、これがちょっとしたエレガンスを感じるエッセンスに。シンプルな釦もそんなエレガンスのある雰囲気に寄与しているように感じます。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー③

素材感はこんな感じ。上品なんですけれど、丈夫そうなのかお分かり頂けるかなと。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー④

トップにはファスナーがついており、防犯上の観点からも便利です。持ち手は比較的長く、肩がけもできる感じでした。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー⑤

ちなみに、唯一残念かな!?と個人的に感じたのは内ポケットがないこと。嫁さん曰く、バックインバックやポーチで代用するので問題ないと言うことでしたが、ポケットの重要性が高いと言う方は要注意です。

しかし、当初はアメリカで生産していたと言うのが嘘のように思えてしまうほど、シンプルでベーシックながら、その佇まいからはフランス製であることが滲み出るような上品さがありますね。私も使えそうなデザインです。
Hervé Chapelier(エルベシャプリエ)の608Cコーデュラスクエアショルダー⑥

ナイロンやコットンと言う、決して高価な素材を使っているわけではないのですが、全体のデザインなのか、ディティールの処理の仕方なのかは分かりませんが、フランスらしい香りがするからまた不思議です。

インスタグラムなんかを拝見しておりますと、コツコツと貯金をされて、奥様の誕生日にハイジュエリーをプレゼントされている方や高級腕時計を贈られている素敵な男性をお見受け致します。普段しっかりと支えてもらっている分、想いとともに、家族の大切な日には、そう言った感謝の気持ちを贈ることが出来るようなカッコいい男になりたいです。









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