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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

抜群の安心感!?:Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット From Solito house exclusive per Sharon

こんにちは!
本日は、先日ご紹介致しましたSartoria Solito(サルトリア・ソリート) From Solito house exclusive per Sharonのウール×モヘア シングル3Bジャケットの着用イメージをお届けできればと思います。

・「Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケットを購入!(前編)
・「Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケットを購入!(後編)

それでは、早速まいりましょう。

■抜群の安心感:Sartoria Solito(サルトリア・ソリート) From Solito house exclusive per Sharon
デビューさせたのは、先日の週末です。シャツにはヴィンツェンツォ・ディ・ルジェッロのリネンシャツ(37)、ポケットスクウェアにはジ・イングレーゼのリネンチーフをさして外出してまいりました。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット_着用イメージ②
※172cm 59kg ウエスト76cm

その日も当然暑かったのですが、車移動に加えて室内で過ごす予定でしたので、7月ながらジャケットを着て出かけたわけです。ちなみに、パンツはレ・スパーデのコットンパンツ(44)です。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット_着用イメージ③

外出先は、Sharonさん。(笑)嫁さんと子供が友人と遊ぶと言うので3時間ほど自分時間を貰って、訪問してまいりました。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット_着用イメージ④

その際SharonのオーナーであるK氏とも色々なお話を楽しませて頂いたのですが、先日のナポリ出張の際にはソリートをよく着ていらっしゃったそうです。

K氏はそれこそ仕事で様々なサルトにも顔を出されますし、街中も当然ながら歩くわけですが、非常にベーシックなデザインだけに、気張らず、気取らず、どこに行っても安心できるジャケットであった、と言うような趣旨の事を仰っておりました。

私が言うのもなんですが、そのお言葉の意味が凄く良く分かる気がするのです。

”絶対なる安心感。”

私も先日中1日でビジネスにもソリートのジャケットを着用して行ったのですが、着ていて本当に落ち着くのですよね。この妙な安心感があるからこそ、自分自身が素でいられる気がしており、本当に心地良いのです。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット_着用イメージ⑤
※シャツ:ジ・イングレーゼ(37) タイ:E・マリネッラ チーフ:ジ・イングレーゼ

ちなみに、上記のビジネススタイルはインスタグラム(ID:NFLD_rm55)にもポストさせて頂いたのですが、とっても素敵なコメントを、交流させて頂いている方から頂きました。

「確かにバルカポケットですね。着て初めて分かると言うのは、完成を託されたようで妙な感慨があります。」

先日このジャケットの購入をご紹介した記事においては記載しておりましたが、トルソーに着せた状態でのバルカポケットはやや垂直的な表情で、まだ本来のバルカポケット、つまり舟型の形状になっていなかったのです。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット⑯

しかし、人が着用することによって初めて、人体の立体的な胸の形状にポケットがフィットし、自然と舟型(バルカ)のポケットの形状に変わる(表れる)わけです。つまり、人が着ることによって初めて舟形が完成する。これを、”完成を託されたようで妙な感慨があります”と表現頂いた方には、粋な心を感じてしまいましたょ。

■使い続けることで美しく輝くもの
さて、最近スーツやジャケットを購入する際には、「最低でも10年位は使いたい」と言うことを前提に、セレクトするようにしております。先日ご紹介したソリートのスーツは「20年後も着ていたい」と記載しておりました。もちろん、生地の耐久性を考えますと現実的にはもっと短くなってしまう可能性もあるのですが、それでも出来だけ長く着続けたいと思っています。

インスタグラムなどを拝見しておりますと、ウェルドレッサーな先輩方が沢山いらっしゃるわけですが、ジャケットでも靴でも時計でも、やっぱり愛着をもって使い続けたもの、と言うのは独特の美しさを持っているように感じております。

多少生地が破れようが、傷がつこうが、革に皺が寄ろうが、物は使われて初めてその使命を果たすわけですよね。ワインではないですが、しっかりと意味のある時間を過ごしてきた物には熟成された美が宿り、新品の物にはない奥深さを感じます。

実はこれまで購入し、本Blogでもご紹介させて頂いたファッション・アイテムの中には、既に手放してしまったものが一部ございます。それは自分自身の着用感やスタイルの好みの変化によるものがほとんどです。

使い続けてきたものと言うのは愛着もありますし、上述しましたように独特の美が宿ると思っておりますので手放すのは惜しいのですが、ワードローブの大きさにも限りがありますし、眠らせておくのはもったいない。

よって、そう言った服を手放すと同時に、しっかりとした自分のスタイルが決まってから新たに自身のワードローブに向かい入れた服とともに、5年、10年と言う時を一緒に刻みながら、しっかりと熟成された美を宿すべく、大切に使い続けていきたいと思っています。

そのような時間を共に過ごしたいと思える服と出会える幸せを噛みしめながら、そして感謝を忘れずに、これからも自身のワードローブをつくり上げていきたいと思います。








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