<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

これはおススメ!?キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェードを購入!

こんにちは!
本日は、これからの季節に外のレジャーを楽しむ際には必須!?、特に小さい子供を持つご家庭であればあると便利なアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、まいりましょう。

■ここ20年間における最高気温の上昇を確信する
さて、本Blogの読者様にも私と同じ30代の方は多いと思うのですが、皆さんは子供時代の夏の気温に関する記憶ってございますでしょうか?

私の場合、自分が子供の頃には30度を超えればニュースになるほどで、今ほどの暑さはなかった、と言う記憶がございます。もちろん連日メディアにおいて、熱中症がこれほど取り上げられていた記憶もありません。

ただ、人間の記憶は非常に曖昧なものですし、私個人と致しましても決して記憶力の良い方ではないと自負しておりますので、データとして自身の記憶が正しいのかどうか、1か月分だけ調べてみました。

今の時代は素人の個人が数十年前の気温をインターネットを使って簡単に調べることのできる、スゴイ時代なわけですが、改めて調べてみますと、20年前の1996年7月の気温データ(東京)の最高気温は7月18日に記録した”34.8度”と言うことになっております。

一方の今年2016年7月の気温データ(東京)はどうかと言いますと、現時点における最高気温は7月7日に記録した”36.7度”。人の体温と変わらない温度まで上昇しておりますね。

つまり、少なくとも記録上、また1か月分の比較ではありますが、2度程度の最高気温の上昇が起きているわけです。もちろん、統計学的なアプローチを用いて比較をすれば、平均気温の差等はコンマ以下になるとは思うのですが、それでも人の体温が2度上がれば大変な事態であることはお分かり頂けますように、この20年だけをみても、最高気温は確実に上昇しているようです。

私たちの子供が成人する20年先には一体どうなってしまうのか!?と考えるとちょっと恐ろしいのですが、とりあえずここでそれを考えるのはやめておきましょう・・・。

■地元のプールで見た、異様な光景・・・
そんな最高気温の上昇を、体感的な感覚だけではなく、視覚情報としても感じた出来事がございました。

昨年の夏に実家に帰省した際、子供を連れて、私が小学生の頃によく遊びに行っていた市営プールに行きました。そこは市営と言えど、流れるプールやウォータースライダーなどの設備もあり、それなりの大きさを誇っております。従って、夏には家族連れを中心に賑わう場所なのですが、久しぶりに子供を連れて訪問した際、驚くべき光景を目に致しました。

さすがにプールでiphoneのシャッターを切るのは勇気が必要だったので撮影はしませんでしたが、ありとあらゆる場所にサンシェードが所狭しと並んでいたのです・・・。まるで込み合ったキャンプ場のような光景に、私は驚きを隠せませんでした。子供の頃に見たプールの光景とは明らかに違ったのです。

私たち家族は、運よく嫁さんと子供が隠れる位の範囲が木の陰になっている場所を見つけてレジャーシートを広げて陣取ったわけですが、すぐにまわりの皆さんがなぜサンシェードを広げているのか、理解するに至ります。

暑い・・・。

と言いますか、太陽の光が痛いほど強いのです。。これは日焼け止めクリームとか、キャップなどで防げるものではありません。休憩中はサンシェードでしっかりと太陽の光を遮断しないと、さすがに長時間の滞在はできません。

最近は公園などに遊びにいっても、ちょっと緑が広がっている場所ですと、皆さんサンシェードを広げていらっしゃる光景をよく拝見致します。それほど暑くなりましたし、太陽の光の強さを実感するほどになったわけですね。

と言うわけで、これはもう我が家にも1つ常備をしておかないと、これからの季節に家族で外で遊ぶのはキツイな。と言うことで早速リサーチを始めた末に、購入をしたサンシェードをご紹介したいと思います。

■1家族に1つ!?キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード!
今回リサーチをするうえで、設定した要件は下記の通りです。

・安い(5000円前後希望)
・手軽に持ち運びができる
・組み立て、収納が簡単
・そこそこのデザイン性
・(スクリーンで全面が隠せる)

かなり我がまま!?な条件ですが、探せばあるものですね。実は購入直前まで別のメーカーのサンシェードを購入しようと思っていたのですが、Amazonのレコメンドメールでこちらの商品を拝見し、購入を検討していた物より良さそうでしたので楽天で購入するに至りました。(笑)それでは、実物をご覧頂きましょう。

届いた箱を開けますと、こんな感じで収納されておりました。長短2種類の手持ちが付属しており、普通に持つことも出来ますし、肩がけもできる優れものです。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード①

収納時の直径は60cmを切る大きさで、重要も2kgと軽いので、女性でも一人で持ち運びが可能です。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード②

裏面には機能性を謳う記載の他、収納方法も画像付きで載っているので便利です。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード③

太陽の熱く、強い日差しを遮断するものですから機能性も無視出来ませんよね。こちらは特殊なシルバーコーティングを施しているようで、コーティングをしていないシェードと比較すると、遮熱性能も高そうです。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード④

他にもネイビー×ピンク、ブラウン×ブルーと言うカラーリングのものもありましたが、私はブラウンのワントーンカラーのものをセレクトしました。こちらの画像にあるものですね。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑤

カバーを外すと、こんな状態で収納されていました。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑥

外部で広げてみると、ものの数秒でこのようにシェードが開きます。大きさも200cm×150cmとかなり大きいので、大人2名、小さい子供2名位であれば十分な大きさのように思います。ちなみに前面がスクリーンで隠せる、と言うのは絶対条件としては考えていなかったのですが、太陽光のさす範囲も変化しますし、子供の着替えの際には全部締められると便利、と言う口コミを参考に致しました。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑦

まだ外での長時間利用はしておりませんが、上記に挙げた要件は全て満たしておりますし、これからが楽しみです。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑧

ちなみに、底面はペラペラですので、より快適に過ごすためには厚みのあるレジャーシートなどがあると便利そうです。私は既に所有しているコールマンのレジャーシートと合わせて使う予定ですよ。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑨

なお、前面、背面がジップで開閉可能ですので、風がある日は開けておけば心地良い風を感じることができそうでした。
キャンパーズコレクション・クールトップワンタッチサンシェード⑩

慣れれば設営や収納も1分程度で出来ますし、もちろんその際に器具なども使いませんので大変便利です。あくまでサンシェードであり、テントではございませんので、本格的なレジャーテントとしては役不足かもしれませんが、海や川、プールや公園などで気軽に、手軽に使うには必要十分な性能があるのではないでしょうか。

また最近は地震なども多いので、有事の際の緊急避難グッズとしてもあると安心かもしれません。

個人的に色々と調べた中では、価格と性能のバランスが非常に良いように感じておりますので、今年の夏のレジャーをお考えの方は、是非チェックされてみてください!









Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/968-db7ee215