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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)がトランクショーを開催!

こんにちは!
さて、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私も今期、そのスタートとともに1着仕立てて頂いた手縫いのパターン・オーダーこと【セ・ミズーラ】をこの春に世に送りだしたSartoria Sharon(サルトリア・シャロン)が、この度トランクショーを開催することとなったようです。
sartoriasharon_ts2016
公式HPより拝借致しました。

本日はそのトランクショーのご紹介とともに、私がサルトリア・シャロンで仕立てて頂いたジャケットを着続けてきた中で感じたことなどを少しご紹介出来ればと思います。ご検討中の方は、是非ご参考にされてみてください。

それではまいりましょう。

■Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)の【セ・ミズーラ】を着続けてみて、分かったこと
シャロンさんのHPに既にアップされておりますが、来月の8月5日から10日にかけて、南青山にあるシャロンさんの店舗にてサルトリア・シャロンのトランクショーが開催されます。

サルトリア・シャロン及び【セ・ミズーラ】につきましては、私の過去の記事において散々取り上げてまいりましたので詳細は割愛致しますが、サルトリア・シャロンの手掛ける【セ・ミズーラ】を端的に表現するとすれば、熟練の職人によってほぼ丸縫いされた、手縫いのパターン・オーダーです。
・「手縫い文化の伝道師!?:Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン):前編
・「手縫い文化の伝道師!?:Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン):後編
・「手縫いスーツの大革命!?:セ・ミズーラ from Sartoria Sharon
・「セ・ミズーラで手縫いのジャケットを仕立てる!(前編): from Sartoria Sharon
・「セ・ミズーラで手縫いのジャケットを仕立てる!(後編): from Sartoria Sharon
・「これはもうビスポーク(ス・ミズーラ)!?:セ・ミズーラ from Sartoria Sharon

2016年のSSにデビューを果たし、その注文第1号と言うことで、アリストンのバンチからウール×シルク×リネンの3者混をご提案頂き、早速ジャケットを仕立てて頂いたことは既に上記の記事でご紹介しました通りです。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用イメージ①

サマーホップサック生地ですのでカジュアルな素材ですが、ネイビー(ブルー)ベースで無地のため、この時期には非常に使い勝手が良く、週に1~2回程度の頻度で着続けてまいりました。

その中でまず分かったことは、【セ・ミズーラ】のジャケットは革靴や革小物と同じように、使い続けることで【育つ】と言うことなんです。ジャケットが【育つ】、と言うのもなんだか”おかしな表現”ですが、最初に着た際よりも着実に、確実に体へ馴染み方が良くなっているのです。特に肩周りを中心に、そのフィット感が向上しているように感じます。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月③

フィット感、着心地がとっても良いので疲れにくく、無意識のうちに朝、自然と手が伸びてしまうのがサルトリア・シャロンの【セ・ミズーラ】だったり致します。そうすると更に体に馴染み、また思わず手にとってしまうと言うグッド・サイクル!?に入っております。(笑)
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月②

もちろん手縫いのジャケットと言うのは、得てして着続けることで馴染みが良くなることも特徴の1つだと思うのですが、ここまでの頻度で着続けたジャケット(スーツ)はこれまでありませんでしたので、その変化への気付きが明確であった、と言うこともあるのかもしれません。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用イメージ⑪

そんな軽くて、思わず手にとってしまう着心地の良さがある一方で、やはりそこは熟練の職人によって構築的に縫い上げられた、本格的な手縫い仕立てのジャケットです。よって、例えばシャツジャケットのようなリラックスした雰囲気はございません。従ってオフに着用するにしても、中に着るのはシャツが必須かなと。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月④

最近はパイル地ジャケットやシャツジャケット等のインナーとしてヘンリーネックなどのカットソーを合わせるリラックスしたジャケット・スタイルが人気ですよね。そんなリラックスしたジャケット・スタイルは、私も是非トライしたいと思ったりしております。

ただ、【セ・ミズーラ】で仕立てたジャケットは、そう言ったインナーにカットソーを合わせるようなリラックス度が高い着こなしにはあまり”向いていない”ようにも感じます。よって私はデニムシャツや、リネンシャツのようなカジュアル系の”シャツ”と合わせてオフのジャケット・ライフを楽しんでおりますょ。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月⑤

なお、オンとオフの間のようなカジュアルよりのドレス・スタイルにも使っておりますが、シャツを着る着こなしであれば、かなりの懐の深さを発揮してくれるのもサルトリア・シャロンの【セ・ミズーラ】の魅力の1つかもしれません。(仕立てる生地によりますが・・・)
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月⑥

ちなみに、次にサルトリア・シャロンの【セ・ミズーラ】で仕立てて頂くとしたら、脇下のカマを1cm前後浅く設定しても良いかな、と個人的には感じております。もちろん、手縫いとは言えパターン・オーダーですから、そう言った対応が出来るのかは不明ですが、そうするとよりス・ミズーラに近づくのではないか、と勝手に思っていたりするのです。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon_着用2カ月⑦

と言うことで、サルトリア・シャロンの手掛ける【セ・ミズーラ】は驚くほど軽く、心地良い着心地を実現しながらも、体のラインに沿ってしっかりと構築的に仕立てられた、”成長する”ナポリ仕立てのテーラードジャケットだと言うことが、この2か月間着続ける中で”個人的に”感じたことです。

ハイゴージにワイドなラペル、そしてラペルから弧を描くようにフロントカットに繋がり、柔らかい表情を醸し出しながらも、しっかりと仕立てられたテーラードジャケットと言うスタイルにビビッ!と来たら、1度トライしてみても良いかもしれませんね。もちろんスーツだけではなく、ジャケット単体での仕立ても可能です。

それでは最後にサルトリア・シャロンのトランクショーの概要を見てみましょう。

■Sartoria Sharon(サルトリア・シャロン)のトランクショー概要

<Sartoria Sharon>TRUNK SHOW 概要
・開催日程:8月5日(金)〜8月10日(水)
・開催店舗:Sharon
事前予約制

お問い合わせ:Sharon(シャロン)
Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)
Mail:info@sharon-shop.jp

上記は公式HPのリリース(NEWS)から引用しておりますが、そこにも記載がございますように、オーダー会限定のヴィンテージ生地も準備されているようですね。

バンチブックを眺めているだけで幸せな時間が過ごせてしまうものですが、本格的な手縫いのスーツやジャケットが気になる方は、この機会にご予約の上、是非訪問されてみてはいかがでしょうか。スーツは堅苦しいものではない、と言う、ご自身のスーツに対する概念がコペルニクス的転回を起こすかも知れませんよ。(笑)








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