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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

一番大切なこと:後編

こんにちは!
本日は前回に引き続き、「一番大切なこと:後編」と言いうテーマでお送りしたいと思います。

前編では、「物事において一番大切なのことは情熱を持つこと」。しかし、その一方で、「情熱には、情熱を持って取り組んだことを達成すると、燃え尽き症候群に陥ると言う罠がありますね」、と言うことを述べておりました。

それを踏まえまして、本題である後編をスタートしたいと思います。

■ブログに対する情熱と燃え尽き症候群
さて、「物事において一番大切なのことは情熱を持つこと」と言うのは、ブログにもあてはまりますよね。もちろん情熱が無くたって記事は執筆できるわけですが、私も思いつきとは言え、それなりの想いを持って2013年の12月に本Blogを立ち上げました。

すると、書いている内に自分の服に対する情熱の強さ、と言うのを恥かしながらも改めて認識致しまして、寝る間も惜しんで、と言うとカッコつけ過ぎなのですが、それでも自分の一定の時間(だけではなくお金もですが・・・汗)を割きながら調べ物をしたり、お話を伺ったり、想いを巡らせながら記事を書き続け、本日に至っております。

ところで、私の中での本Blogの位置づけはこれまでも記述してまいりました通り、”趣味”でございます。よって、特段定量的、定性的な目標を設けることはせずに、私が先輩ブロガーさんのブログを読んで経験したように、私のBlogを読むことで何かを学び、楽しみ、物欲が刺激され、楽しいファッションライフを送ることに貢献出来たら嬉しいなと言う程度の想いで始めましたし、実際にBlogを始めてみますと、自分も楽しいから記事を書き続ける、と言う状態でした。

そのような中で、昨年の夏にシャマットのジャケットやコートを購入し、記事としてお届けしたのですが、実は、それらの記事を書き終えたことが、なんだか自分にとっての一つの情熱の”ピーク”だったようにも思うのです。

特にBlogのゴールを定めていなかったにもかかわらず、なぜかシャマットを購入したこと、そしてその記事をお送りしたことに対して、妙な達成感と言いますか、やりきった感!?のような感覚を不思議と感じてしまったのです。

もちろんその後も、インスタグラムなどを通じて素敵な方々と出会い、交流を楽しませて頂いておりますし、シャマットとはまた異なる魅力を持つサルトリア・ソリートやサルトリア・シャロン、直井茂明氏のス・ミズーラ(ビスポーク)スーツとの出会いなど、服に対する情熱(物欲!?笑)は相変わらず強いのですが、ブログと言う記事に落とし込んで、それを世の中に発信すると言う行為に対する情熱は、あのときがピークかなと今でも思っていたりします。

事実、昨年の夏以降、年末までの記事を執筆するのはかなりしんどかったですし、長らくお読み頂いている方であればご存知の通り、今年からは毎日更新から少し頻度を落としながらBlogを続けさせて頂いております。

このように書きますと、今日が最後の記事、みたいな印象になってしまうのですが(笑)、もちろんもう少し続ける予定です。ただ、そんな時に前編でご紹介した経営者が発した「一番怖いのは、情熱が無くなること。」と言う言葉の重みが、のしかかってくるように感じます。

情熱が無くなること、これほど怖いモノはないのだと。

■情熱の薔薇、を咲かせる方法
さて、私と同じ年代の方であれば、「!?」と言うサブタイトルだと思いますが、伝説のバンド!?であるTHE BLUE HERTSの中の曲名を持ってきてみました。ブルーハーツは、私が最も好きな邦楽バンドの1つです。もちろん今でも、好きです。ちなみに、特に意味はありません。(笑)

ちょっと話がずれましたが、情熱が無くなるのが怖い、と言う話でしたね。

そんな情熱ですが、欲しくても簡単に手に入るものでもないですし、意図して情熱が湧きあがるわけでもない、非常に厄介なモノだったり致します。

では、本Blogに対する情熱のピークを1年も前に迎えてしまった私が、なぜ今もこうやってBlogを続けるのか、続けていられるのか、と言いますと、それはもちろんまだ情熱が消えていないから、と言うのがストレートな回答です。しかも、もしかしたら、また少しずつ燃え上ってきたかもしれない(笑)、と思うこともあるからです。

では情熱をどうやって維持してきたのか、

と申しますと、原点に返る。と言いますか、服を純粋に楽しむ、これに尽きるのではないかと今は思っております。余計な事を考えずに、考え過ぎずに、シンプルに好きな服を、好きなように楽しむ。

そうすると、また気がついたころには、Blogへの情熱がふつふつと湧き上がってくるように思います。もちろんまだピークだったと感じている、シャマットの記事を書いた時のような高揚感はないのですが、もう1度、あの時のような熱い気持ちを持って!?、服好きの皆さまと、そんな服の楽しさを共有出来れば嬉しいです。

と言うことで、これからも「情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせる」事が出来るように、1歩ずつ、マイペースで楽しんでいきたいと思いますので、皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!









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