<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

2016年SSに購入したものを振り返る!:後編

こんにちは!
本日も前回に引き続き、「2016年SSに購入したものを振り返る!:後編」と言うことでお送りしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう。

■2016年SSに購入したものを振り返る!:後編
5月に入りますと、少し入荷が遅れていたと言う手縫いのパンツである、Le Spade(レ・スパーデ)がSharonさんに入荷しました。生産数も限られておりますので毎回あっと言う間に無くなってしまうのですが、今年のSSも何とか争奪戦を勝ち抜き!?お目当てのパンツを購入致することが出来ました。それは、ミディアムグレーのドレスパンツです。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ_2016SS①

昨年はライトグレーを購入しておりますので、来年はチャコールグレーの購入を考えておりますよ。やっぱり手縫いのジャケットには手縫いのパンツを合わせるのが一番しっくりきます。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ トロピカル・ウールパンツ_2016SS⑪

今年”も”勢い余って!?、レ・スパーデのカジュアル・パンツまで購入しておりました。こちらも、既に所有するネイビーとベージュに加えて、カーキっぽいベージュを買い足しました。来年も1本、所有する色とは異なるものを買い足したいと思っております。
Le Spade(レ・スパーデ) ノープリーツ ストレッチ・コットンパンツ_ライトブラウン①

また、予定外ながらヴィンテージのエドワード・グリーンのフルブローグ(モデル:マルヴァーン)にも出会ってしまい、購入しております。初めてBrift H(ブリフトアッシュ)さんに持込み、プレメンテを施して頂いておりました。ラストも旧202と言うことで、202ラストがお気に入りの私に取りましては、履き心地も大満足です。
Brift H (ブリフトアッシュ)でプレメンテ_①

予定外、と言えば、AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ) のシャツも予定外の購入でした。ゴルフォ・ディ・ナポリのオーナーであるT氏より入荷のご連絡頂いたので訪問したところ、非常に良い生地感のシャツをご紹介頂きました。サックスブルーは、私のビジネスにおけるメインのカラーシャツですので、何枚あっても困りません!?
AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ) のヘリンボーン柄のドレスシャツ(120番手)②

ちなみに、私のイメージですと手縫い感溢れるシャツの最高峰がイングレーゼ、一方マシンメイドながら非常に精緻で美しいシャツを作るのがFRAY、アヴィーノはその両者の性格を併せ持つスタイルである、と言う認識です。3万円代のシャツとしては、最もコストパフォーマンスに優れているのではないでしょうか。
AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ) のヘリンボーン柄のドレスシャツ(120番手)③

前編ではモンテサーロのトランクショーに参加し、シャツのパターン・オーダーを経験したことをご紹介しておりましたが、同じく手縫いのアイテムを中心に取り扱う、Sharonさんの新レーベルであるサルトリア・シャロンから登場した手縫いのパターン・オーダーこと【セ・ミズーラ】も体験し、ジャケットを1枚仕立てて頂いておりました。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon②

これがまた着心地、スタイルともに非常にお気に入りでして、このSSで最も着用したジャケットNo.1かもしれません。ちょうど本日8月5日よりSharonさんではサルトリア・シャロンのトランクショーを開催しておりますので、気になる方は是非ご訪問されてみてください。
セ・ミズーラ from Sartoria Sharon③

そして、2016年SS後半における最大の大物、と言えば、私の目指すスタイルにおける現時点の理想形の1つとも言える、サルトリア・ソリートのスーツとジャケットです。一見何の変哲もないスーツなのですが、今やナポリにおける最も有名なマエストロの1人であるジェンナーロ・ソリート氏の思想、美的感覚が詰まった素晴らしいスタイルを持つスーツとジャケットです。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のSUPER160'S シングル3Bスーツ

その良さは、自身でも驚いたのですがインスタグラムでも証明されているように感じます。実際、インスタグラムですと柄と柄や小技の効いた色同士を合わせたり、特徴ある素材感を使った方が”絵的”にお洒落に見えますので、「いいね!」を頂きやすい傾向がございます。つまり、上質な素材や仕立であっても、シンプルでベーシックなものはその良さが一般的には伝わりにくいと。
Sartoria Solito(サルトリア・ソリート)のウール×モヘア シングル3Bジャケット①

それは昨年AWに柄や色、特徴ある素材を使ってコーディネートした際のPICと、最近のベーシックでシンプルなスタイルのPICへの反響に対する私自身の感覚値なのですが、なぜかソリートのスーツやジャケットを着用した際のPICは、ベーシックでシンプルなスタイルであるにもかかわらず、「いいね!」を頂ける数が多いのです・・・。

これには私も自身の経験値では説明の出来ない状況でして、ちょっと驚いております。それほど、ソリートのスタイル、美意識と言うのは雰囲気とともに滲み出るものなのかな、と勝手ながらに解釈し、改めてソリートの凄さを再認識している次第です。

なお、夏場と言いますと、さすがにオフの際にはドレススタイルで過ごすわけにはいきません。特に3歳と言う小さい子を持つパパであれば尚更好きな服だけを着て過ごすことは難しいわけですでが、そんなオフを過ごすためにもセールにおいて、カジュアルなアイテムを購入しております。
REMI RELIEF(レミレリーフ)のコットンストレッチ 鳥柄ショーツ⑥

カジュアル系のブランドの中において特に気に入っているレミレリーフのショートパンツと、Tシャツを3枚ほど・・・。今では毎週末のように使っておりますが、とても快適な上、子供に引っ張られようが、何をされようが気にならない点もお気に入りです。(笑)
レミレリーフ(REMI RELIEF)のSURFING刺繍ロングウォッシュ加工Tシャツ②

最後になりますが、個人的に唯一、このSSで購入した中でもちょっと異色なアイテムだと考えているのが、FEDELI(フェデーリ)のジップアップブルゾンです。それは、普段使うドレスアイテム以外はお金をかけない(かけれない)、と言う暗黙のルールがある中で、カジュアルアイテムながらかなり高単価のアイテムとなったからです。
FEDELI(フェデーリ)のスプリング・ジップアップブルゾン②

ワークウェアを起源とするブルゾンながら、他のブルゾンではあまり見ないエレガントな雰囲気を持っている点が今回購入に踏み切った大きな理由ですが、しっかりと元をとれるよう!?(笑)、使い倒していきたいと思います。
FEDELI(フェデーリ)のスプリング・ジップアップブルゾン⑨

と言うことで、駆け足ではございましたが、前編、後編と言う2つの記事において、今年の2016年SSに購入した代表的なアイテムをピックアップしてご紹介してまいりました。

■買い物の方針をを決めると、後悔がなくなる!?
さて、前編の記事では年初に立てました、私の買い物の方針をご紹介しておりました。それは、「ナポリ・スタイルをベースとした大人のエレンガス」と言う自ら目指したいスタイルを前提として、「①グレー」カラーを個人的なテーマカラーとして設定し、「②ドレス・アイテム」を中心に、「③ス・ミズーラ(ビスポーク)」にチャレンジしたい、と言うものでしたね。

今回あえて方針に対する達成率を自己評価するのであれば、60~70点くらいかなという印象です。

まず、テーマカラーである「①グレー」のアイテムは、思ったよりも購入しなかったように思います。正直ソリートのスーツは第一希望としてグレーを挙げていたのですが、実物をみて、まずはベーシックなネイビーから入ろうと言うことで、ネイビーを選んだ経緯がございました。しかし、こればっかりは出会ってみないと分からない部分もございますので、しょうがない部分もありますね。

次に、「②ドレス・アイテム」中心の買い物と言う点では、購入額的にも、点数的にも9割以上はドレス・アイテムだったように思います。ここ最近は、利用頻度の高いアイテムにお金をかける、と言う方針を取っておりますので、そういう意味では「ブレ」なく、方針に従った投資(購買)活動が出来たかなと。(笑)

最後の「③ス・ミズーラ(ビスポーク)」へのチャレンジですが、正直シャツや靴もス・ミズーラ(ビスポーク)の領域に足を踏み入れているイメージがあったのですが、残念ながらス・ミズーラ(ビスポーク)はスーツのみになってしまいました。それは、私の体型が限りなく標準体型に近いものがあり、吊るしでもさほど困ることがない、と言う点に加えて、資金不足と言う側面もございました。

ただ、最近は吊るしの良い点と課題点、と言うのもなんとなく感じることが出来るようになってまいりましたので、ス・ミズーラ(ビスポーク)にチャレンジすると言う方針は、引き続きAWにおける残課題として意識したいと思っています。

ただ、このように振り返ってみますと、事前に方針をしっかりと立て、方針に従った投資活動を行っていきますと、購入したアイテムの利用頻度がどれも一定以上になる気が致します。つまり、買ったは良いけれど使わない、と言うものが少なくなりますよと。

もちろん装いと言うのはTPOが重要ですから、アイテムの持っているTPOも考えますと、どうしても利用頻度が下がるものもございますが、方針を立てずに衝動的に購入していた頃よりも、利用頻度と言う観点で評価をすれば、最近は無駄の少ない買い物が出来ているのではないかと感じております。

そろそろAWのアイテムが気になる時期だと思いますので!?皆さまも是非、ご自身のスタイルやワードローブと相談しながら、2016年AWの買い物方針を策定してみてはいかがでしょうか!?

私もこれからは春夏アイテムから秋冬アイテムに意識を移して、今年のAWの買い物計画の具体的な立案!?などを行っていきたいと思います!









Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://rmlifestyle.blog.fc2.com/tb.php/979-ecfa8abf