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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツを購入!

こんにちは!
本日は、2016年SSセール最後の戦利品!?のご紹介です。

先日「2016年SSインポートファッション・セール情報まとめ!」記事をファイナルセールに合わせて大量に更新したことはお伝え致しましたが、その中でも粋な着こなしさんにて40%Offと言う値引き率で販売されていたのが、本日ご紹介するMuscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツです。

カプリシャツは何度もチャレンジしたいなぁと思いつつ、数年程見送っておりました。ところが今回はマイサイズが比較的お手頃価格で入手できる機会でしたので、まずは購入して自分のスタイル、ライフスタイルにフィットするかどうかを見極める、と言う狙いもあって購入に踏み切りました。

実は、マリオ・ムスカリエッロは初めて購入するブランドだったり致しますので、軽くブランドヒストリーに触れておきましょう。

■マリオ・ムスカリエッロとカプリシャツ
Mario Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)は、1964年にジュゼッペ・ムスカリエッロ氏によって、ナポリサルトの聖地と言われる町サン・ジョルジオ・ア・クレマーノで創業したカミチェリアです。元はナイトウェアを手掛ける工房だったそうですが、1973年よりス・ミズーラのハンドメイドシャツ製作を開始したと言います。

その後、ジュゼッペの息子であるマリオがカミチェリアを引き継ぎ、クラシックなシャツに現代的なエッセンスを取り入れて、新たなコレクションを展開しています。

皆さんの中には、マリオ・ムスカリエッロと言えば、カプリシャツ!と言うイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。数年前からカプリシャツを日本にて展開しているブランドでしたので、カプリシャツの代表的なブランド、と言うイメージがございます。私も初めてマリオ・ムスカリエッロを知ったのは、カプリシャツだったように思います。

ちなみにカプリシャツとは、イタリアの南部のリゾート地であるカプリ島の休日着をイメージして作られたシャツのことで、プルオーバータイプの清涼感漂うシャツのことですね。私も新婚旅行でカプリ島には訪れており、有名な「青の洞窟」にも行ってまいりましたが、もう完全なリゾート地と言う印象です。

カプリシャツを着てカプリ島を散策していたら、より絵になっただろうなぁと今更ながら思います。(笑)

そのような中で私の場合、夏場のオフスタイルと言うのは、半袖ですとTシャツかポロシャツ、長袖のシャツは袖を腕まりくりして着用する、と言うのがここ数年の定番のスタイルです。

しかし、大人の余裕を感じられるカプリシャツには魅力を感じており、夏場のスタイルの幅を広げるには入りやすいアイテムであるとは認識しつつも、着用するかどうか分からないのでセールでの購入を2、3年ほど狙っておりました。

が、だいたい気付いた頃にはサイズ切れを起こしているのが常でしたので、これまで購入には至っていなかったのですが、今年は運良く!?マイサイズが残っておりましたので購入してみた次第です。

それでは、実物をご覧頂きましょう。

■Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツの実物をご紹介
購入しましたのは、こんなグレーカラーのカプリシャツです。襟は開きの大きい、カッタウェイ。開いた際に美しく見えるので、カジュアルのシャツの場合には私が好んで選ぶ襟型です。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ①

カプリシャツ、と言えば七分丈と言うイメージなのですが、個人的にはリゾートでの利用よりもタウンユースが多いので、こちらのロングスリーブの方が好みです。リゾート感を出すなら七分丈でしょうか。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ②

今回購入したカプリシャツに使われている素材はアイリッシュリネンで、アイリッシュリネンをゆっくりと織りあげた薄手の平織物(ポプリン)となります。表情も清涼感溢れる白糸が入っており、シャリ感も感じられて春夏らしい雰囲気です。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ③

胸元はカプリシャツらしくスキッパー仕様となっており、ループ留めボタンが2つ付きます。太陽に焼けた胸元がチラリと見えるあたりが、大人の色気を醸し出してくれますでしょうか!?(笑)
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ④

こちらのループ留めですが、なんとゴムでした。第1釦は外して着用すると思うのですが、第2ボタンは体の動きにあわせてループが伸縮しますので、前が閉じられていると言うデメリットを緩和してくれそうです。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ⑤

袖付けや、剣ボロなどの閂止め以外はミシンで縫われているようですが、雰囲気は悪くありません。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ⑥

値段を考えば当然かもしれませんが、釦ホールや釦付けもミシンです。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ⑧

今回はカプリシャツが自分のライフスタイルに取りこめるのか!?と言うチャレンジを兼ねておりますし、価格も安かったので仕様についてはさほど気にしておりませんが、今後カプリシャツが使えるようであれば、細かい仕様なんかにもこだわっていきたいですね。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ⑨

ちなみに個人的にちょっと気になるのが、襟芯やカフの芯材の硬さです。結構ハリがある素材でして、柔らかい着心地が好みの私にとりましては、若干気になります。とは言え、タイドアップするわけではなく、首への設置面は少ないですし、袖も恐らく巻くってしまうので影響はないかと思いますが、気になる方は要チェックなポイントです。
Muscariello(マリオ・ムスカリエッロ)のリネンポプリンカプリシャツ⑦

と言うことで、自身初のカプリシャツは、カプリシャツの代表的なブランドの1つであるマリオ・ムスカリエッロのリネンポプリンカプリシャツの購入とあいなりました。

実は既に着用していたりしますので、着用イメージもお届けしたいと思います。










Comment

sato says... ""
ご無沙汰しております。
今回の記事を読んで意外に感じました。
それはrm55さんの書かれている記事から、熱量が減っている事が感じられなかったからです。
いつも楽しく、また大変勉強させて頂きながら読ませて頂いております。
これからも無理のない範囲で熱量を維持…いえ、再度燃えたぎらせて下さい!

そんな事を言いいながら、実は私も同じことを感じておりまして、私の場合は昨年の秋頃をピークに熱量がグングン減っています。何度か辞めようと思いましたが、微量に残っている熱量で何とか続けている現状ですが、そんな状態のまま書いたものを貴重な読者の皆様にお見せする事がかえって失礼なんじゃないかと悩んだりもしています(T_T)

答えはきっと奥の方、心のず~っと奥の方
にあるんでしょうね…

とりとめのない内容となりましたが、これからもblogとpost、何より素敵なお買い物を楽しみにしております♪
2016.08.14 13:10 | URL | #- [edit]
rm55 says... "Re: タイトルなし"
>satoさん
こんにちは!ご無沙汰しております。
また、いつも暖かいコメントを頂き、感謝しております。ありがとうございますっ!

satoさんも同じお悩みを抱えていらっしゃいましたかっ!やっぱり高い熱量を持って取り組み続ける、と言うことは本当に難しいことなのかもしれませんね。そういう意味では、解散を発表した某アイドルグループの28年にも及ぶ第一線での活躍は尊敬に値するものかもしれません。(笑)

さて、なんだか自分に対する言い訳のような記事になってしまった感もありましたが、コメントを頂き、また熱量が下がったようには見えなったとのお言葉を頂き嬉しく思いました。

正直自分の中の出来事ですので書く必要性は全くなかったのですが、最近”装い”を考えれば考えるほど、自分の「奥の方」に向かって行く気がしておりまして、なんとなく書いてみた次第です。

そのうちきっと「心のずっと奥の方」にある「答え」を見つけられることを信じて、今後もほどほどにBlog、IGともにsatoさんはじめ、皆さまがたと楽しめればと思っています。

こんな私ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますっ^^
2016.08.15 00:14 | URL | #- [edit]

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