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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

クラシックファッションとスニーカー:後編

こんにちは!
本日は、「クラシックファッションとスニーカー:後編」と言うことでお送りしたいと思います。

それでは、ささっとまいりましょう。

■前編のおさらい
まず前編のおさらいですが、本来オン(仕事)の装いに比べて自由度が高いはずのオフ・スタイルにおける私個人の装いには、個人的な諸事情ゆえに、3つの高い壁があると言うお話を致しました。

それは、

①オン・スタイルに優先して資金を投入しているので、オフにまわせる予算が少ない上に、
②小さい子供と遊ぶ際にも、気兼ねなく着用出来ることが望ましく、
③オフの際に一緒に過ごす嫁さんから、新しい服ばかり買って!と詰められないようにする

ことが求められますねと。(笑)

そうしますと、オフの際に着用するクラシコイタリアな装いとしましては、必然的に過去にオンで使っていたけれど、最近は着用頻度が落ちたアイテムが中心になります。それに加えて、たまに破格のセールプライスで購入(嫁さんに購入を報告出来る・笑)したアイテムを組み合わせるなどして過ごすことになるわけです。

また、靴は装いにおける雰囲気に影響を与える重要なアイテムで、靴の色ひとつとっても履いている人の気分に影響を与えることだってあるわけです。よって、小さい子供もおりますので、オン・スタイルには用いることのないスニーカーを是非ともクラシコイタリアなファッションにミックスして新鮮な気分を味わいたい!、けれども下手なので出来ないと言う”悩み”を赤裸々に!?告白しておりました。(笑)

本日はここからスタートです。

■スニーカーの起源
さて、これまでもクラシコイタリアにスニーカーをミックスさせるスタイルにはチャレンジしてまいりました。例えばトップスにシャツではなく、ヘンリーネックと言ったスポーティな雰囲気を持つアイテムを合わせたり、デニムやヘリンボーン織りのアイテムなど、素材や表情にカジュアル感のあるアイテムを用いてバランスをとるなどして、”着こなし”でスニーカーを上手く取り入れられるようにしたいなと。

今回はこれまでとは異なる!?アプローチをすべく、まずは基本に返ってスニーカーとはなんぞや!?から調べてみました。と申しましても、得意のウィキペディア先生の登場です。

ウィキペディア先生によりますと、『スニーカー (Sneaker) とは、布製でゴム底の運動靴の一種』だそうです。その起源を遡りますとかなり古く、『1893年に、すでにキャンバス地にラバーソールの運動靴はボート競技のために発明されていた』そうです。つまり、皆さまご想像の通り、”運動靴”として開発されたようです。

ただ、『現代の「スニーカー」と呼ばれる形になるのは100年近く後の話である。』との記述がありますように、『アメリカでNBAが1976年にABAから4チームを迎え入れ、それを機に各靴メーカーが大々的にマーケットを広げた』そうで、ここから若者の中でスニーカーが流行り出したのだと。

スニーカーと言うと無条件に!?個人的にはアメリカをイメージしてしまうのですが、そんな直観は間違ってはいなかったようですね。

ちなみにスニーカーの語源としては、『靴底の堅い革靴と違い、柔らかい素材でできたスニーカーを履けば、後ろから音をたてず静かに忍び寄ることができるということから』、『英語の"Sneak"(忍び寄る)から派生している』のだとか。具体的には、『1916年、Keds社が販売の段階で「静かなクツ」ということをセールスポイントにし、そのキャッチフレーズの一部から産まれたものである。』そうですょ。
※『』内は全てウィキペディアからの引用です。

色々と書きましたが、やっぱりスニーカーは”運動靴”生まれ。当たり前ですが、もともとスポーツ/カジュアルよりのアイテムなわけです。

それこそ私がクラシコイタリアな装いにミックスさせるべく購入したディアドラは、1948年に登山靴メーカーとして創業し、その後スポーツ分野に進出して行ったというブランドの歴史がございますし、




1966年にアメリカのカルフォルニアにて生まれたバンズは、横乗り系スポーツの代表格でもあるスケーター達の間で話題となり、広まったカジュアルスニーカーのブランドです。
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更に、ニューバランスは1906年に偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとしてアメリカのボストンで生まれたシューズメーカーですが、抜群の履き心地を誇る同社のスニーカーがヒットしたのは、ランナーに提供したランニングシューズがきっかけだったと言います。つまり、起源こそ違えど、やっぱりそこには”運動靴”としての存在が見え隠れ致します。



結局、どのスニーカーもその起源を辿ると”スポーツ”と言う要素に行きつくわけですね。このスポーツを起源に持つスニーカーと、クラシックなファッションを上手くミックスさせるにはどうしたら良いのか!?

そのアプローチの1つが上述しましたように、スポーティまたはカジュアルな雰囲気を持つアイテムを合わせることで、スニーカーとのバランスをとると言う、”着こなし”によるミックス・コーディネートだったわけです。ただ、理論上は上手くまとまるはずなのですが、残念ながら私はうまくスタイリングすることが出来ませんでしたと。

■小さかったら、高く跳べ!
さて、私が子供の頃に、とあるCMで見た動画とキャッチコピーが今でも鮮明に頭の中に残っています。それは、

「小さかったら、高く跳べ!」

と言うコピーで、身長168cmの人がダンクを決めると言うものです。

当時、これを見た私は大きな衝撃を受けまして、決して高くない身長ながら、自分もダンクを決めたいとの思いで必死に高く跳べるように練習したものです。ちなみに、全盛期には野球のボールであれば調子が良い時はダンクが出来ましたが、バスケットボールはそもそも手に収まらず、結局出来ませんでした。。(笑)

さて、そんなカッコいいCMを持ちだしておいてなんですが、クラシコイタリアなファッションにスニーカーをミックスするにあたり、着こなしと言うアプローチでそれを克服しようと過去にチャレンジし、失敗してきたわけです。(笑)上手い人は本当に上手いのですが、何度試してもダメなんですよね。きっと私にセンスがないのでしょう。

ただ、小さかったら高く跳べばダンクが出来るように、スニーカーのミックススタイルを着こなしと言うセンスで克服出来ないのであれば、別のアプローチでそれを乗り越えれば良いわけです。解決策は決して1つではありません。

と言うことで、この度アプローチを変えてこの苦手分野を乗り越える方法を思いついたのです!それは・・・、

次回、お伝えしたいと思います!?(笑)









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