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30代の悩めるファッション・ライフスタイル日記

30代のパパが、インポートファッション、インテリア、雑貨などのこだわりのライフスタイルについて綴るブログです。

Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツを購入!

こんにちは!
本日は1か月以上前に購入していたものの、ご紹介をしていなかったアイテムを取り上げたいと思います。

それでは、まいりましょう。

■とても頼れる存在です!?:アルフォンソ・シリカ
この度購入しましたのは、お気に入りのサルトリア・ブランドであるAlfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツです。このSSで2着目と言うことで、現在の私のワードローブ締めるスーツ・ジャケット部門の中におきまして数量的な存在感を放っておりますのが、このアルフォンソ・シリカかもしれません。

昨年、「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のリネン ヘリンボーン3Bシングルジャケットを購入!」と言う記事にてご紹介しておりましたように、昨シーズンのSSに初めて購入し、その空気を纏うような軽さに惚れてしまったことは、着用記事である「空気をまとう!?」でも記述しました通りです。

そして、昨年AWにはネイビーとチャコールグレーのフランネル生地のスーツをそれぞれ追加で購入し、今年のSSにおきましても、ウール×シルク×リネンの3者混ジャケットを購入し、貴重な戦力として活躍してくれております。
※「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール・ツイル・フランネル 3Bスーツを購入!
※「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール・フランネル3Bスーツを購入!
※「Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール×シルク×リネンのシングル3Bジャケットを購入!

アルフォンソ・シリカはナポリの土着的な雰囲気を残しながらも、現代的なシルエットでモダンに見せてくれるヴィジュアル面の魅力のみならず、その大部分を熟練した職人が手で縫い上げることによって生まれる縫い目の強弱が独特の雰囲気を醸し出し、かつ薄い芯地使うことによって実現される、軽く、柔らかな着心地はまさにナポリ仕立てを彷彿とさせます。

手間暇がかかっている分ジャケットでは20万円前後、スーツでは30万円前後と言う価格帯となってきてしまいますが、今ではマシンメイド主体のブランドであっても、その位の価格帯、もしくはそれ以上と言うブランドも存在しますので、単純に仕様を比較するのであれば、かなりのコストパフォーマンスを発揮するサルトリアだと思います。

そんなアルフォンソ・シリカですが、今では余程の悪天候でなければ特段気にすることなく着用することが出来る、私にとりましては嬉しい存在まで成長!?致しました。やっぱりソリートやシャマットですとどうしても雨は避けてしまう自分がいるのですよね。。(汗)

仕事における装いとしましては、所属企業の服装規定を前提とするならば、それに加えてTPO、すなわち時と、場所、場合によってしっかりと着分けることが求められるわけですが、個人的にはTPOの更に上位に位置する条件こそ天候であったり致します。

中には好きな服や靴を、好きな時に、好きなように着ていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、なかなかそこまで肝が座っていない私としましては、そんな天候に大きく左右されずに着用できるアイテムには大きな安心感、そして信頼感を寄せてしまいます。(笑)

と言うことで、今年のSSも、そんなとても頼れる存在であるアルフォンソ・シリカのスーツを買い足した次第です。それでは、実物をご覧頂きたいと思います。

■アルフォンソ・シリカのウール ストライプ3Bシングルスーツ
今回購入しましたのは、こんなグレー地にホワイトのストライプが入っているウールのスーツです。年初に挙げた個人的なテーマカラーである”グレー”のアイテムですが、SSの買い物の後半でようやく”テーマカラー”らしいアイテムを買い足した感じでしょうか。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ②

もちろん購入しましたのは私がいつもお世話になっている南青山にあるセレクトShopであるSharonさんですが、私がSharonさんにおいて購入した初めての柄物スーツこそ、今回購入したストライプ柄のアルフォンソ・シリカのスーツとなります。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ③

同じストライプ柄であっても秋冬のチョークストライプですと”貫禄ある”雰囲気になると思うのですが、春夏のピンストライプ柄は、より若々しいと言いますか、”スタイリッシュ”な雰囲気を感じます。柄物のスーツの購入自体がかなり久しぶりですので、個人的にも新鮮な感覚がございました。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑤

手縫いならではの柔らかいラペルの表情、フラワーホールの雰囲気は、好きな人にはたまらないディティールの1つだと思います。ラペルやフラワーホールはスーツの表情の決める重要な要素の1つでもあると思いますので、是非注目して頂きたいポイントです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑥

薄手のウール100%の生地はクリアな表情で、サラッとした風合いに清涼感を感じます。濃すぎず、薄過ぎないグレーの色見も個人的にはとても気に入った点ですね。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑦

背中側もしっかりと体にフィットするような、グラマラスな曲線を描きます。そして、シワの入り方には良くも悪くもナポリらしい香りを感じとることが出来ますね。ちなみに今期より若干サイジングの改良があったようで、ジャケットはややコンパクトな感じになり、パンツのウエスト幅は若干広がったようです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑧

今回はスーツと言うこともあり、4つボタンの2mm重ねの本切羽で処理頂きました。最近はスーツでもスタイルを尊重して3つ釦で仕上げることもありますが、今回は着用シーンや生地の雰囲気で4つにしました。個人的には気に入っておりますよ。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑨

無地のスーツですと気にすることの無い柄合わせ。ストライプ柄はチェックなどに比べれば合わせやすい柄なのだと思いますが、そのあたりはしっかりと合わせてありました。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑩

フロントは両玉縁ポケット仕様。スーツは両玉縁ポケット、ジャケットならパッチポケットと言うのが私の中でのスタンダードな仕様です。ただ、スーツでもカジュアルよりのコットンスーツなどであればパッチポケットも良いですね。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑪

グレーに映える釦の色、そして表情。釦好きにはたまらない合わせ方です。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑫

もちろんパターン、仕立てともにしっかりとしておりますので、腕を上げてもシルエットが崩れることはありません。このあたりは腕の運動領域の幅とも密接に関係しますので、試着時には確認しておきたいポイントです。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑬

今回は春夏用と言うことで、生地もご覧の通りかなり薄手です。個人的には9月からデビューさせて秋冬物へのバトンタッチまで、しっかりと活用したいと思っております。
Alfonso Sirica(アルフォンソ・シリカ)のウール ストライプ3Bシングルスーツ⑭

と言うことで、2016年SSアイテム最後の隠し玉!?は、私自身久しぶりの購入となりました、ストライプ柄のアルフォンソ・シリカのウールスーツでした。これからもガシガシ使っていきたいと思います!









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